スカーレットの心のつぶやき
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2003年08月22日(金) リフレッシュ

娘がグアムへ行っている間に「○の居ない間の洗濯」気分で
私の夏休みを楽しんできた。

元々私は神戸が大好きなので今回もその大好きな町へ行った。

松山から神戸の三ノ宮までの直通バスが出ているのは知っていた。

今まではいつも関西汽船の船での往復をしていたのだが、
今回は絶対にバスの旅にしようと思っていた。

やはり、バスは楽だった。

車に酔う人は苦手だろうけれど、幸いなことに私は車酔いはしない。

松山から走ったことのないコースを走るのも又一つの楽しみだった。

高速徳島道ができても、行く機会がなかったので今回は徳島から鳴門
そして淡路島を縦断して神戸へ。

長くて美しい明石海峡大橋も通ることが出来た。

今度の旅は一人旅だったので、2日共定期観光バスに乗って回った。

1日目は六甲山へ行った。

神戸は今までにも数回訪れているのに、六甲山だけ行ってなかったので
六甲山のコースにした。

ケーブルカーで上がると空気も心なしかひんやりと感じた。

周りの緑に心を癒され、頂上からの景色にため息をついた。

残念ながら、くっきりとは見えなかった。

晴れていると海水からの上がる蒸気のためにもやがかかり景色がはっきりと見えないそうだ。

でも、900メートルのところからの眺めは又良いものだった。

頂上にあるオルゴール館「オルゴールミュージアム」もコースに入っていた。

今頃は観光地にはこのオルゴール館がよくあるので、今回のこの六甲山の
オルゴール館も同じようなものかと思っていた。

でも、入ってみると違っていた。

オルゴール演奏の時間もあり私は30分の演奏を続けて2回見せてもらった。

オルゴールだけでなく、欧米を中心に100年前に全盛だった
アンティーク・オルゴールをはじめ、
20世紀前半に活躍していた自動演奏ピアノ、オルガン、バイオリン、アコーディオン、バンジョーや自動人形の貴重なコレクションもあった。

そして、時間を決めてその大きな自動演奏楽器の演奏や、コンサートを聴くことができたのは、本当に嬉しかった。

姉がオルゴール収集の趣味があるので、今回も2個買い求めた。

ここへは母や娘を連れてきてあげたいと思った。

1日目は六甲山へのバス旅だったが次の日は「明石海峡大橋」を渡り淡路島へ。

橋の全景を見て舞子へ行った。

ここの「シーサイドホテル舞子ビラ」での昼食は中華料理だった。

多くては?と心配してれどそうでもなく、美味しく食べることができた。

一人旅は自分の写真を撮る事ができないのだが
今回はバスで乗りあわせた人にお願いして撮ってもらうことができて
良かった。

人と人との出会いを大切にしたいと思っている私だから
見知らぬ人との会話もでき、心温まる良い旅ができた。

これからも機会があればこうした一人旅をして心のリフレッシュをしたいと
思っている。


スカーレット