スカーレットの心のつぶやき
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2003年07月12日(土) 「これで良いのだ」と思うこと

人は誰でも長い人生を歩いていく途中で
自分自身に納得させていることがないだろうか?

何かを選択しようとする時、
後になってもし失敗や過ちをおかす結果になったとしても、
自分が選んだ道を「これでで良いのだ」と思いたい部分があると思う。

私もそうだ。

別れ道でどちらに行こうかと迷ったとき、
どちらかしか行けないとしたら
その道を選んだことに後悔をしたくはない。

だから選ぶときも「これで良いのだ」と
自分自身の心に言い聞かせている私が居る。

今日私はその選択をしたところだ。

私の心で決めたことだから、
誰のせいにもできない私自身のことだ。

もしかしたら間違っているかもしれない。

しまったと思うかもしれない。

選択した時に時間を戻してほしいと思うかもしれない。

でも、時は待ってくれない。

人は過去に戻ることはできない。

その選択した道がいかに辛く苦しい道であっても、
二度と引き返すことはできないのだ。

その覚悟ができていたから私は自分の心で決めて選んだのだ。

もう済んだことは振り返らないようにしたい。

未練を持つのは嫌だ。

泣きたくなったら泣けば良い。

でも、後悔はしたくない。

私はあの苦しかった20代を生き抜いてきた。

これは動かしがたい事実だ。

だから、もっと私は自分に自信を持っても良いのだと思う。

さあ、もう過去は済んだこと。

後ろばかり見ていては前へは進めない。

もうすぐ梅雨も明けるだろう。

暑い夏がやってくる。

この夏の暑さに負けないように、
そして自分の心に負けないように、元気で過ごそうと思っている。


スカーレット