スカーレットの心のつぶやき
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2003年05月27日(火) 天然繊維

昨日、コットンマフラーを買った。

コットンマフラーは、タオルと同じ素材で「綿」。
所謂、天然繊維だ。

私には光アレルギーがある。

夏になり、太陽光線を首や腕に浴びると
赤く小さなプツプツとしたものが出てきて
痒くてたまらなくなるのだ。

昔からではなく、この2,3年前から出てきた。

やはり、最近のオゾン層の破壊で、紫外線が強く
なったためかもしれない。

特に車を運転する時、運転席側の右の手がひどい。

だから、紫外線防止対策としてロング手袋をはめ、
首にはスカーフを巻いている。

でも、私がいくら注意していても、必ず首と腕は
赤く腫れ気味になって痒くてたまらなくなってしまう。

昨日買った「コットンマフラーは

「日本人の首筋のお洒落と皮膚文化」をテーマに

増え続けるアレルギー性皮膚炎症状の人に
刺激が少ないあまやかな肌触りを味わってほしいという気持から
研究に研究を重ね、遂に完成した商品らしい。

「無農薬コットン」を素材にしたこのマフラーは

�/佑�まいていても重く感じない70g以下に

�⊃イ衒�を二重織りにして、通気性と保温性を重視

��材料はスイスの田舎で作られた糸で、勿論無農薬コットン

�ぜ鵑悗了彪磴�ないように、オレンジオイル酵素による精錬

�ゥ皀縫拭爾凌佑燭舛�長い時間試用してテストを重ねて
改良改善した

��四国今治の天然水を使用した染め、染料は弱酸性

��名前もタオルマフラーではなくて、ファッション性を
感じる「コットンマフラー」に

以上、消費者の立場に立って、考えられた良い商品だと思ったので
購入したというわけ。

今年の夏はこのマフラーで、紫外線をカットして
アレルギーの症状が出ないことを楽しみにしている。

この製品に添えられていた言葉を皆に見て欲しい


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     「歩く」 「朝日新聞 天声人語」の著者 辰野さんの言葉

2本の足を交互に動かして歩いていると、
人間が本来身に着けている感覚を呼び覚ますことが出来る。
それは、自然感覚という原初的な動詞「歩く」ということ。

「歩いているうちに」細かなことが気にならなくなる。

いらいら、くよくよが減っていく。

肩やヒジの痛みが消えていく。

そして、体内に滞っていたものがゆるやかに流れ始める。

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「地球」という「タイタニック号」に乗っている私達地球人は

「タイタニック号」が大氷山にぶつかる前に方向を転換し
被害を少なくしたのと同じように、

資源節約の循環社会において、使っているものが本当に
必要なものか、無駄な邪魔なものではないかということを
考えながら生きていこうではないですか!!

このメッセージを贈ってくれた製造者の方に感謝!!


スカーレット