スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次過去未来


2003年05月15日(木) 天候不順

昨日はまるで嵐のように激しい雨が降った。

今朝も降っている。

例年こちらは夏になると必ず水不足になるので
このように雨が降ってくれるのは本当に有り難い。

毎日報道されるダムの貯水率を見ていても
一番少なかったときに比べると大分増えてきているのがわかる。

勿論まだまだ例年並の量ではないけれど、
今年の夏は渇水にならなくて済むかも?

喜ぶべきことだ。

でも、雨が降ると肌寒さを感じる。

昨日も肌寒かった。

晴れると、車の中はまるで夏のように暑くなる。

クーラーを入れたくなる。

半そでのTシャツで丁度良い感じさえする。

このように、気温の差があるとどうしても体調を崩しそうに
なってしまう。

昨日は暑かったから、同じ服装で居ると寒くなる。

もう春物は要らないと思い、この間の暑かったときに
クリーニングに出したり、洗濯して収納してしまった。

だから、昨日のように肌寒いと
羽織るものが欲しかったけれど、一度仕舞ったものを
出すのもなんだし、結局差肌寒いと感じるままにしてしまった。

私のように家に居るものはまだなんとかなる。

でも、外へ出る人は朝と昼との服装を考えて
一つは何か重ねることのできるものを持った方が良いと思う。

蒲団もこの間の暑い日が続いた時に
今までの冬用から夏用に切り替えようと思ったが
まあ、良いか、後でと思いそのままにしておいた。

でも、これが正解だったように思う。

気温の差があって、天候が不順なので
これに合わすのが難しい。

娘が風邪をひいたのは、この天候不順のためだ。

小さい頃から私が過保護にして、
暑い寒いを神経質にしてしまったから・・・

少しくらい寒暖の差があっても、
それに適応できる体になっていないのは
私の責任だ。

人にはその人それぞれの適応能力があるはず。

私の両親は最近特に、暑さを感じないと言う。

年を取るごとにそうなってきたらしい。

だから、高齢の人が真夏でも冬のものを着ているのを
見かける。

やはり若い人に比べると体全体が元気でなくなったせいかな?

だから、母もまだまだ冬用の下着が放せないと言っていた。

人それぞれ、その人に合ったものを着て
今のこの天候不順な時期を乗り切ってほしい。

日本特有の梅雨ももう直ぐだ。

沖縄は昨日梅雨入りしたとか。

後2週間もすればこのあたりも梅雨入りするだろう。

北海道を除いて日本中が梅雨になる。

夏までのこれからの時期を、自分で調節しながら
体調を崩さぬよう、気をつけたいものだ。

皆さんもくれぐれも気をつけて!!


スカーレット