スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次過去未来


2003年02月24日(月) 人のこころ

人の心ってどうしてこんなに周りのことに
左右されやすいのだろう?

今朝は嫌というほどそれを知らされた。

誤解は誤解を生むってことを再認識。

でも良かった。

昨日のことを誤解していると私が誤解していたのだと
分かった。

人の人との付き合いの難しさ、
自分と人との気持の違い、
ちょっとした言葉で、とてつもない大きな誤解を
生むものだと分かった。

これから私が気をつけなければいけないことに
気づいた。

もう少し気持に余裕を持とう。

結論を早く出さないようにしよう。

様子をもう少し長い目で見ていこう。

でないともう少しで大切な友人を一人失くすところだった。

昨日のことはきっと神様が私に警告してくれた
ことなのだろう。

感謝さえ覚える。

今までもいろんなことがあったけれど、皆私が勝手に
一人で考えて要らぬ気を使って
自分に不幸になるようにしていたのかもしれない。

もっと楽に、もっといい加減に思わないと
いつまで経っても私のしんどさはなくならないと思う。

考え方を変えようと必死になっていた今年の初め、
ちょっとしたものの見方や考え方で
今までとは全く違った世界が見えていた。

私が自分がこんなにも楽に生きて行けるかと
感動したものだ。

でも・・・

でも・・・

でも・・・

情けないなあ・・・ヘ(´o`)ヘ とほほ・・・・

いつまでも続かなかった私の決心は。

Hさんに大きなことを言ったけれど、
もしかしたら笑われてるかも?

「やっぱり無理だったでしょう?」って妙に納得されているかも?

でも仕方ないよ、私は変わり続けることが
できなかったのだから。

悔しかったらやってみたら?

悔しかったら変えてみたら・

言われるのが嫌なら言われないようにしたら?

私の中に大人の私が、私に向かって言っている。

こころは一つなんて誰が言ったのだろう?

皆色んな心を持ってるのだと思う。

多重人格と言うのではなくても
人のこころの中には色んな人格が住んでいると思う。

あるときにはとてもやさしい、天使の私が居る。

又あるときは人を傷つけてしまう言葉を言っている悪魔の私が居る。

どちらがホントの私なのか?

否、どちらも私なのだ。

夫が言った言葉がある。

「夫婦は合わせ鏡だ」という言葉。

私の機嫌が良いと僕の気持も嬉しくて会話ができると言った。
私が何か理由も分からずにイライラしたり
機嫌が悪かったら、僕も話したくないし、
笑顔でも居ることができないって・・・

そう言えば言っていたなあ・・・

それは正しいのかも?

こころはこころに伝染する、
やさしいこころは相手をやさしくすることができる。

憎しみは憎しみしか生まない。

だから、私がこころを明るく楽しくしていれば
相手のこころも楽しく明るくなるはずだ。

こころの中は見えないし、頭の中も分からない。

昔母が姑(父かたの祖母)に言われたそうな。

腹が立って、相手のことを悪く言いたくなったら
お腹の中で言いなさい、
お腹の中で笑いなさい、
お腹の中で憎みなさい。

これって見方を変えればあまり賛成できない
考え方だけれど、
でも、
相手に自分のこころを見せることが
できないのだから
これは当たっていることなのかもしれないな?

淋しいことだけれど、確かにそうかもしれないな?

でも、人に分からないからと言ってお腹では憎しみ
顔は笑うなんて芸当は私には到底できるものではない。

人と人との付き合いは五部と五部。

一方だけが悪いってことはない。

だから、もし理不尽なことが起こっても
直ぐに自分のこころを乱さないで
賢い選択ができるように、私自身がもっともっと
勉強して大きくならないといけないのだとつくづく思う。

人生50年生きてきたら、もっと大きくなっていないと
いけないのになあ・・・


スカーレット