スカーレットの心のつぶやき
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2003年02月05日(水) 手荒れ

主婦にとって冬場はとても辛い時期です。

どうしても水仕事が多いので、手にひびやあかぎれができて
しまうからです。

私は台所ではお湯を使わないようにしています。
部屋の中が暖房で暖かいし、お湯で洗い物をすると
余計に手の脂肪分を取られてしまって荒れるからです。

私の友人はやはり手荒れがひどくて、ついに食器洗い機を買う
ことにしたそうです。
これで彼女の手荒れも改善されることと思います。

松山市は水を大切にしてもらうために
食器洗い機の購入をするときには、市が20000円補助
してくれることになっています。

電気屋さんにはこの食器洗い機が随分展示されています。

この食器洗い機を使うと、手で洗う時に比べると使う水の量が
違うそうです。

何よりも冬場は主婦は助かります。

私はこの手荒れの治療には、小まめに手を拭くことと
ハンドクリームをつけること
又指先にできたひび割れには、水絆創膏を使うことにしています。

前はカットバンを数枚重ねて貼っていましたが
さっきの友人に教えてもらってからは、水絆創膏を使うことに
しています。

商標名はコロスキンと言います。
つけるときにはセメダインやシンナーのような匂いが
します。
乾くとそこが盛り上がって中には水が入らないようになってきます。

冬場はこの水絆創膏がとても手荒れ治療に役立っています。

昔私が小さかった頃には、ひびやあかぎれやしもやけが
できるのが当たり前になっていましたが
今の子どもにはあかぎれなどを見ることはめったにありません。

娘の手は「手のモデルになったら?」と言いたいくらい
とても綺麗で荒れたところは何処にもありません。

これからの時代は先ほどの食器洗い機も普及して
主婦が手荒れで悩むこともなくなるかもしれませんね。


スカーレット