スカーレットの心のつぶやき
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今日は、実家のお墓の改修工事をするための契約日で 私も同席しました。
実家のお墓は私の祖父が昭和14年頃に立てたもので 古いものです。
昨年にはお墓の苔を取ってもらって磨いてもらい お花立てを新調しました。
でも、土台の石にひびが入っているのが気になっていたのです。
幸い、私の高校時代の同級生に石材振興会に勤めている人が居て 彼に相談して、今回改修工事をすることになったのです。
先日お墓の状態を一緒に見に行ってくれて、3つほどの案を出して 見積もってくれました。
そして、今日はその中でハベ巻型というのにしてもらうことになり 契約をしました。
実家の墓のように戦前に立ったお墓は殆どが土の中に 骨壷を入れるようになっています。
そのために地下水が沁み込んで、ご先祖さんも寒い思いを していたようです。
今回の改修工事では、一段高く土台を作り、骨壷を地面の中に 入れなくてすむようになるそうです。
お墓の改修工事にはいろいろと付属するものがあるのに 驚きました。
工事に入る前には閉眼供養と言うものをするそうです。 檀家のお坊さんに来ていただいて、工事をする前に拝んで もらうのです。
次には骨壷の移動があります。 石屋さんの方できちんと預かってくれるというのでそうしてもらうことに しました。
工事は
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最後には又お坊さんに来てもらって今度は開眼供養をしてもらうのです。 そして、預かってもらっていた骨壷を出来上がった納骨室に 入れてもらうわけです。
両親はこれもご先祖さんの供養ができると喜んでいました。
3月のはじめに取り掛かり、4月のはじめには出来上がるとの ことですが、これで安心できると両親は言っています。
スカーレット
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