スカーレットの心のつぶやき
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2002年12月24日(火) 有難うございますの気持

今日は、午後1時半に家を出て、母と一緒におまいりに行ってきました。

先日の母のことでのお願いに行っていたので、今日は何事もなく
無事に済んだことへのお礼を言いに行きました。

母と私は毎月8日におまいりに行っています。

「眞の道教会」です。

本当に今私がこうして元気に生きていられるのも、娘が無事に
生まれて、丈夫に育っているのも、両親が高齢なのに
毎日無事に過ごさせて貰っているのも、全て神様のお陰と
信じています。

人間は弱い存在です。
だからこそ、自分自身の心のよりどころとなる何か一つ信じることが
できるものを持っているということは、本当に心強いものです。

「鰯の頭も信心」と言うように、何でも良い、何か一つ信じるものが
あると、心の安定を保つことができます。

私が物心ついたときから、母方の祖母に連れられて、毎月
お参りをしていました。

母は自分が小さい頃に助けられたことへのお礼
私は、無事に娘を出産し、元気で居られる事
心臓が今は安定していること等
お礼を言うことはいっぱいあるのです。

唯ひたすらお願いをすることによって、神様は助けて下さるのです。

何か信じるものを持っていることは、その人にとってはとても強い
ものだと確信しています。

「ありがとうございました。」


スカーレット