| 2003年04月19日(土) |
○阪神4−3横浜 阪神甲子園球場 |
とりあえず勝った。 そんな感じの試合。 不満なのは、勝ち越して無死満塁で迎えた場面だ。 4,5,6番で突き放せなかった。 しかも三者三振や。。 何をか言わんやである。 まあ昨年ならこの形で負けていたのだろうから、良しとせなあかんのかもしれんが。。 中継ぎに不安を持っているから、つい先発投手に負担がかかる。 昨日も伊良部が、予定投球数を上回って続投したしね。 内容的には、よくない状態のまま、騙し騙しやっていって勝ち星を重ねているだけだ。 いつになったら、安定した戦い方をする事が出来るのだろう。。 その日が来るまで、我々は応援でサポートするのみである。 しかし、今日は雨という事もあって、寂しい入りとなっていた。 ムキになってチケットを取って、球場に足を運ぶ人は、まだ一部だけである。 静かに立ち上がった状態のまま、ここまで来ている。 本当に1985年のような熱気に満ちた甲子園が、今季戻ってくるのだろうか。。 寒さと共に、不安を感じた一日であった。
しかし、金本のところに飛んだ犠飛が、クロスプレーにさえならなかった事にショックを受けたよ。 もしかして、意外と弱肩なん??
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