| 2003年04月12日(土) |
○阪神9−2讀賣 東京ドーム |
今までの阪神なら、前日の引き分けで、この日も負けていただろう。 しかも「不可解な継投」というおまけまでついている。 ネガティブにさせる要素が満載である。 だが、そんな心配は無用だったようだ。 取りも取ったり、一挙8点だ。 東京ドームのレフトはお祭り騒ぎ。 静まりかえるライトを尻目に、「KO!KO!ジャイアンツ!」のオンパレード。 ↑ちょっと続け過ぎの感があるんだけどね・・(^^; 詳しい試合内容はいいでしょう。 上機嫌で試合観たんで、細かい事は覚えてないし(笑) ただひとつだけ言うならば、ジョージの本塁打は大きいと思う。 いつもあんなトコでばっか打って・・とも思うんだけど、相手が久保だから意味が違う。 新人だから、ガツンといっとかんとね。
でもって、試合後の集会へ。 横浜のような大集会とはいかないが、阪神ファンは何所へ行っても一緒だ。 正に敵地ジャック状態。 ああいう時って、讀賣ファンの姿は全く見かけなくなる。 当然ジャージ着たまま電車に乗って、宿泊先のホテルまで戻った(笑) 途中、電車の中で、試合の結果を訊かれた。 大阪出身の阪神ファンとの事だった。 関西人は何所へ行っても同じだね(笑)
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