3日ぶりの更新である。 何気に仕事が忙しいのだ。。
今季の覇権争いで、ライバルとなるのは、中日・讀賣の両新聞屋である。
中日はやっと新外国人で大砲になり得る人材を確保して、 2003年度の優勝戦線に参戦する権利を得たと言える。 昨年、野口がほとんど1年を棒に振った中で、Aクラスを確保したのだから、 どう考えても上位に来る力がある。 谷繁の存在が大きいし、若手の成長も著しい。 自信を持った福留の存在も怖い。 弱点は、元阪神のクルーズぐらいか・・(笑) ただクルーズも随分変わったと言われているから、 阪神の頃のような「大型扇風機」というイメージは、取り払った方がいいかもしれない。
讀賣は下手をすれば、Bクラスに落ちる可能性もあると思うのだが、、、 他の3球団が讀賣より上に行くとは思えないのと、戦力的にはトップクラスなので、 やはりライバルになるだろう。 ちなみにBクラスに落ちる可能性があると見る理由は、ペタの反乱である。 ヤクルト時代の末期に見せたような行動は、讀賣では絶対許されない筈だ。 昨季の圧勝で、せっかくよくなったチームワークを掻き乱すようなら、 讀賣の堕落もあり得ると見るが・・。 今の讀賣は、正に仲良しクラブといった様相。 これが崩れたら、巨大戦力もバラバラになってしまうのではないだろうか。 というか、なって欲しい!!(笑)
ヤクルト・広島は、4番が抜けたのだから、優勝を狙うまでには至らないと見る。 どちらもいい投手がいるのだが、神・中・虚と比べると、層の薄さは否めない。 よってBクラスに収まる可能性が大である。
横浜は、それこそ斉藤が渡米してしまえば、2年連続最下位決定だ。 監督が代わったからとか言う人がいるが、戦力的に見て、まず優勝は無理である。
これらから見て、現時点での順位予想は以下の通り。 1阪神 2中日 3讀賣 4広島 5ヤクルト 6横浜 ちなみに私の順位予想は当たらない事で有名だ(笑) プロの解説者が当たらないのに、素人が当たる訳がない。 それとどうしても阪神の予想順位が高くなってしまう傾向にある。 ちなみに昨年のこの時期、阪神は2位だと予想していたが、見事に外れている(^^;
|