Let's Go!! Tigers

2003年01月09日(木) ライバルは新聞屋や

3日ぶりの更新である。
何気に仕事が忙しいのだ。。

今季の覇権争いで、ライバルとなるのは、中日・讀賣の両新聞屋である。

中日はやっと新外国人で大砲になり得る人材を確保して、
2003年度の優勝戦線に参戦する権利を得たと言える。
昨年、野口がほとんど1年を棒に振った中で、Aクラスを確保したのだから、
どう考えても上位に来る力がある。
谷繁の存在が大きいし、若手の成長も著しい。
自信を持った福留の存在も怖い。
弱点は、元阪神のクルーズぐらいか・・(笑)
ただクルーズも随分変わったと言われているから、
阪神の頃のような「大型扇風機」というイメージは、取り払った方がいいかもしれない。

讀賣は下手をすれば、Bクラスに落ちる可能性もあると思うのだが、、、
他の3球団が讀賣より上に行くとは思えないのと、戦力的にはトップクラスなので、
やはりライバルになるだろう。
ちなみにBクラスに落ちる可能性があると見る理由は、ペタの反乱である。
ヤクルト時代の末期に見せたような行動は、讀賣では絶対許されない筈だ。
昨季の圧勝で、せっかくよくなったチームワークを掻き乱すようなら、
讀賣の堕落もあり得ると見るが・・。
今の讀賣は、正に仲良しクラブといった様相。
これが崩れたら、巨大戦力もバラバラになってしまうのではないだろうか。
というか、なって欲しい!!(笑)

ヤクルト・広島は、4番が抜けたのだから、優勝を狙うまでには至らないと見る。
どちらもいい投手がいるのだが、神・中・虚と比べると、層の薄さは否めない。
よってBクラスに収まる可能性が大である。

横浜は、それこそ斉藤が渡米してしまえば、2年連続最下位決定だ。
監督が代わったからとか言う人がいるが、戦力的に見て、まず優勝は無理である。

これらから見て、現時点での順位予想は以下の通り。
1阪神
2中日
3讀賣
4広島
5ヤクルト
6横浜
ちなみに私の順位予想は当たらない事で有名だ(笑)
プロの解説者が当たらないのに、素人が当たる訳がない。
それとどうしても阪神の予想順位が高くなってしまう傾向にある。
ちなみに昨年のこの時期、阪神は2位だと予想していたが、見事に外れている(^^;


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