| 2003年01月06日(月) |
1985年4月18日→2003年4月13日 |
この日で、4/16からの3連戦3連勝を達成した。 その前日の4/17は、伝説のバックスクリーン3連発が飛び出した日だ。 sky・Aの阪神虚人ボックス席。 ついにこの正月、この3連戦の時期を中継する日が来た。 しかし何故か肝心の4/17だけ飛ばされて放送された。 中継権の絡みでもあるのだろうか・・。 しかし4/18の試合も迫力十分だ。 3タテを阻止したい王・讀賣が4-3とリードした6回裏、真弓が逆転3点本塁打。 この辺りはお約束と言った雰囲気さえ感じさせる。 そしてその後の打線爆発。 バースが3点本塁打で試合を決すれば、掛布が死球の後、岡田が豪快に左翼へ運んで11-4。 三塁手:原は、打球を追う事さえしなかった。 讀賣がタオルを投げ入れ、甲子園の雰囲気は、異常とも言える興奮状態になる。 この夢心地の気分を忘れて、はや17年になる。 一昨年までは、このような映像を観る時、どこか「幻影」を追い求めている感じがしたものだ。 それが、今季現実のものになろうとしている。 2003年4月13日東京ドームで、同じような気分を味わえるか。。 それが今季の夢実現への第一関門である。
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