| 2003年01月04日(土) |
2003年野手陣陣容 |
昨日は投手陣について書いたので、今日は野手の展望について考えてみよう。 ただこれは新外国人を獲った場合は、根本的に覆されるので、現段階ではという注釈つきになる。 登録については、内野手10人・外野手5人・捕手3人というのが基本かと考える。 贅沢を言えば、喜田や桜井辺りのいずれかを起用して外野手6人にして欲しいのだが、 広澤・八木が代打専門でいるし、代走や代打等で先発を代えた後の守備を考えると、 内野手が厚めになってしまうのは、やむを得ないところだ。
さて、、、本題に入ろう。。 大胆にもオーダーを考えようじゃないか(笑) 素直に何も考えずに出てきたのが、次のオーダーだ。
1今岡4 2秀太6 3檜山9 4濱中8 5金本7 6片岡5 7ジョージ3 8矢野2
超攻撃的オーダーだ。 これなら讀賣にも対抗し得る重量打線ではある。 しかし私には、こういうオーダーで1年間戦って勝てるのか?という不安がある。 大体中堅が濱中では、守備に不安があり過ぎる。 昨年も怪我で赤星を欠いて、遊撃も固定出来ずに、弱いセンターラインで戦い敗れたではないか。。 これよりもっといいオーダーはないか、考えてみた。 あった。これだ。
1今岡4 2赤星8 3檜山9 4ジョージ5 5金本7 6濱中3 7関本6 8矢野2
どうだ。ん?昨年とあまり変わらない?? なるほど、片岡と金本が入れ替わっただけになる。 いいではないか!! 片岡は左の代打の切り札として使うんだ。 セ・リーグは、投手のところで代打という考え方をどうしても外せないから、 ここはけっこうポイントになる。 右で広澤・八木といて、左に片岡が陣取れば、とても怖い代打陣が完成する。 5年12憶も払って獲ってきた選手を、代打で使うのはあり得ないと思うので、 多分実現はしないだろうが・・。
中堅は赤星で決定だ。 これは先に書いた「センターライン」を固めると共に、 やはり足を使える野手が、先発で必要と考える為だ。 本当は赤星を一番にしたいところだが、今岡がカリスマ的なものを作り上げたので、 この案は自然に消滅する。
ジョージの4番・・・。 昨年あれだけ好機に打てなかったので不安はあるが、檜山と金本で鋏めば、 また違った結果になるのではないかという狙いだ。 昨年は片岡が全く安牌だったので、自然とジョージも死んだと言える。 濱中か金本が4番という考え方もあるが、、、 タイプ的にジョージの方が4番という感じがする。 それと序盤から濱中を4番に据えるのは酷だと思う。 もちろん濱中が4番に座れば、ファンは大喜びだろうが・・。 シーズンを戦っていく過程で、もし濱中が本塁打王争いをするような結果を出せば、 その時に自然な形で4番に置けばいい。
あと金本も、いきなり阪神の4番は可哀相な気がする。 もちろんあれだけの人だから、精神的に潰れるとは考え難いのだが、 広島の4番と阪神のそれは、やはり違う。 あと檜山とサンドイッチでジグザグという考え方もあって、5番に置きたい。 問題は7番やけどな。。 関本なら面白いが、これが秀太や藤本となると、ちょっとひ弱やな。 そうなると、赤星1番で秀太や藤本・沖原辺りが2番になり、 以下打順が繰り下がって、面白い7番が生まれるのだが・・。
いずれにしても、考えるだけで楽しくなる。 そういうチームになってきた事だけでも、素直に嬉しく思う。 2003年・・・本当に開幕が待ち遠しい。
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