| 2003年01月03日(金) |
2003年投手陣陣容 |
現時点での支配下選手の中で考えると、先発候補は以下の様になる。 (当確組) 井川・藪・ムーア・川尻・伊良部 (6人目のローテーション候補) 谷中・安藤・太陽・球児 これだけのメンバーから6人を選ぶ・・・何と贅沢な悩みだろう。。 個人的に、伊良部は後ろの方がいいと思うんだけど、 星野監督は先発と断言しているだけに、ほぼローテーション入りするのは間違いない。 まあ私なら、6人目は太陽だな。 4人の候補のうち、経験で谷中が、打者を抑える潜在能力で安藤が上回るが、 中継ぎとしてタイプ的に最も向かないのが太陽のような気がするからだ。 ただ球児も6回ぐらいまでは、安定感のある投球を多く披露していただけに、 本当に難しい選択ではある。
これに以下の中継ぎ・クローザー候補がいる。 金澤・福原・吉野・石毛・作久本・下柳(彼は先発もありなのかな?) あと橋本・ウィリアムスにドラフト新入団選手組が加わるか。。 こうやって名前を挙げていくと、改めてすごいメンバーになったと感じる。 FAで打線の戦力補強をしたとは言え、 やはり阪神の目指す方向は、「投手を中心とした守りの野球」だろう。 これを基本として、昨年より強化された打線が絡んで、バランスのいいチームになる事が優勝への道だ。 甲子園という広い球場を本拠地としているのだから、それがノーマルな選択というもの。 昨季の讀賣も打線の強さもあったが、防御率NO.1という後ろ盾があったから優勝したと言える。 このメンバーで防御率3点台の前半が、優勝する為の第一のポイントだと思うのだ。
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