酒と薔薇の日々日記
琥珀



 レンブラント展

いつか見に行こう、見に行こうと思っているうちに最終日になってしまったので慌てて行ってきました。

最終日ということで混雑していました。絵を見に行くというよりも、人の頭を見に行ったという感じ。相変わらずマナーの悪い人が多くてがっかり。大きな荷物はロッカーに入れて頂戴、お金の返ってくるロッカーがあるというのに…。偏見かもしれませんが、だいたい列に割り込んで入ってくるのは中年の人達でした。あからさまに順路を逆行してくるおばさんがいて、「順路逆ですよ」と注意しても「うん、わかってるけどちょっと…」とかなんとかいいながら、がんがん人にぶつかっていく様は驚きを通り越して呆れました。カッコ悪。

展示会の内容は、レンブラントの作品と、レンブラント工房の同じ作品を並べてみたり、今までレンブラント作と思われていた作品の展示があったり、版画作品も多く展示されていて良かっただけに残念。

貸切で見られる○○はいいなあ…。

2003年12月14日(日)
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