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■ 中国3日目:上海へ移動、豫園観光
7:10ホテル発。 8:30空港着。北京のガイドさんとはここでお別れ。 上海での次のガイドの携帯番号を教えてもらい 搭乗ゲートへ。 9:00ここでいきなりのトラブル発生。 乗る予定の飛行機が機械の故障により運行停止に なり、再チェックインする羽目に。 F22カウンターへ行けと言うので行ってみると ものすごい行列(汗)ひ、人が多いなあ…。
何とか順番が回ってくると今度はG12カウンター へ行けと言われる。…なんなの!?
で、G12カウンターへ行くと一階へ行って預け入れ の荷物を取って来てF22カウンターへ行けと… またかい!!
バゲッジクレームに文句を言って荷物を探してもらい、 カウンターに戻った時には出発時刻の10時過ぎ。 またもや行列に並ぶと今度は 「この飛行機はクローズした」といわれる始末。 アナタが荷物を取りに行けと言ったのに なんだと〜!!(怒)
ケンカ売られてる?おまけにカウンターの女の子は あんまり英語が通じなくて説明がわかりづらい。 男性職員を捕まえるとあっさり次の便を取ってくれて 解決。ここまで所要1時間半。つ、疲れた〜。 しかし再度の荷物検査でまた行列。 うんざりしつつも並ぶ。
11:00上海航空108便で何とか上海へ。 機内で隣の中国人ビジネスマンに話しかけられ、 中国の感想を色々聞かれる。思ったより近代的だった とか食べ物が美味しかったとか他愛も無い話。何故か 日本ではサッカーが一番メジャーなスポーツだと思っ ている様子なので、野球のほうが人気があるよというと 意外そうな顔をしていました。メジャーにも日本人が行 ってるとというと「ふうん」と感心なさげ。中田は中国 でも有名だそうな。
13:00上海着。乗った飛行機が変わったので、ガイドさんに 連絡を取ろうとしたところ、北京のガイドさんに教えて もらった番号がまったく違う番号でした。 もうこれぐらいのことじゃあ驚かないぞ(泣) 旅行会社に連絡して何とかガイドさんと合流。 ガイドさんは私たちの乗るはずだった便が次の便との 合同便になっていたので、その飛行機が着くロビーで 待っていたそうです。 そんな案内は北京では聞かなかったけど(怒) だったらなんであんな面倒くさい手続き(たらい回し ともいう)させるのかと小一時間…(以下略)
でも無事着いたのでもういいです(呆)
14:00昼食。ツアーの食事なのに美味しい。上海はビールが 大瓶一瓶20元(約270円)でした。 食後シルク工場へ。繭を煮るところから(これ見たのは 小学校以来だけど、やっぱり気持ち悪い)シルクの お布団を作る過程を見学。シルクの美容クリームなん て売っていたので(60元:約810円)試しに買っ て見ました。繭の中の蛹は漢方薬として使うらしい です…おえ。
16:00豫園見学。もともとは明代の役人の屋敷だそうで、 両親を楽しませるために作られた庭園だそうです。 高層ビルが立ち並び開発の進む上海の中で、豫園と その周辺は昔ながらの中国が色濃く残る場所です。 建物もお庭も趣があって綺麗。お土産やさんも沢山 あって賑やかでした。日本でいうと浅草みたい。 規模はこちらのほうがずっと大きいけど。 それからホテル近くの外灘へ。ここは租界時代の建 物が並んでいて本当に中国!?という感じ。 夜はライトアップされて更に綺麗らしいです。 上海でのホテルは『和平飯店』アールデコ調のクラ シカルホテルで落ち着いた感じ。人によっては黴臭い と感じるかもしれないけれど、雰囲気が良くて気に 入りました。ホテル指定にして良かった♪ 300号室と301号室にチェックイン。ワタシと妹は300。 カーペットがブルーで落ち着いた感じ。それに広い! アメニティーグッズも可愛いし、スチームヒーターも いい感じでした。ちゃんとエアコンも付いていました。
20:00この日の夕食は上海料理店『円苑』タクシーでホテル から15分位、23元(約310円)でした。 予約をして行ったのですぐ入れましたが、店内は満員。 日本語メニューはあるものの、日本語は通じず(汗) 英語も通じない…。一生懸命話しかけてくるんだけど 解らないので筆談。漢字でやっと意味が解りました。 前菜にクラゲ。川蝦と蟹味噌の炒め物、土鶏のスープ 白菜の煮物をオーダー。どれも大当たり。美味しい。 スープなんて鳥が丸々一羽入って60元位(約800円) それから上海といえばこの時期上海蟹は外せません。 陽澄湖の大閘蟹(上海蟹)を蒸してもらって香酢を 付けて頂きました。味噌がクリーミーで濃厚。 うう、幸せ。
ビールを大瓶で2本頼んで4人で600元(約8000円) 蟹食べてこの値段はかなりお安いみたいです。 は〜。満足。満足。
タクシーで外灘まで戻り夜のバンドを少し散策して からホテルへ戻りました。
2003年11月11日(火)
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