酒と薔薇の日々日記
琥珀



 握手会

あいにくの雨模様は流石…と言いたくなるようなお天気。お布団があったかい。もう少し寝たいたい〜と思いつつも7時起床。折角着ていこうと思っていた服も寒さのため断念。何着ていてけばいいんだー!!とクローゼットをかき回して予定時間ギリギリに家を出ました。どうしよう、ドキドキしてきた。何か声掛けようかな、なんて言おう…と脳内シミュレーションしてみましたが、うわああああああっと思うばかりで何も思い浮かびませんでした。

新宿に着いても雨。雨天の為、急遽当日整理券が発行され、番号順に握手となりました。それまで紀伊国屋の中で待機だったのですが、店内はベイベーだらけ。一般のお客さんは何事かと思ったでしょうね。整理番号が800番台と後半だったので、4階の旅行ものの所で上海、北京のガイドブックを熟読(買いなさい)やっぱり上海蟹は食さねば。

番号がアナウンスされ(100番ずつ場内放送、ちょっと恥ずかしい)1階外の列に並ぶと今度は10番ずつ呼ばれました。建物の中に入る所で整理券を渡し、手紙やプレゼントはここで受付ますと言われましたが、みっちーの荷物になってもなぁ…と、なんも用意しておりませんでした。衝立みたいな仕切りがあって、その向こうにいきなりみっちーの姿がっ!!



細っ!!(顔小さくなってる!!)


背高っ!!(こんなに背高かったけ?)



かっこええ〜。



惚けーと思ってると順番がやって来てしまいました。話しかける精神的余裕も無く、目があった瞬間固まってしまいました。いかーん!!笑顔笑顔!と思い、にへらっと笑うのが精一杯。挙動不審人物の出来上がりでございます。そんなワタシにも「どうもありがとう」と優しく声をかけてくれました。うううっ。こちらこそ生まれて来てくれて有難う、生きていてごめんなさい。


お土産のポスターを貰い、会場の外へ。
はあああああ。緊張した〜。

この日のミッチーは(多分)ゴルチェのグレーーというかカーキっぽいプリント柄のあるシルクシャツ姿。裾は珍しく出していました。下は黒いパンツ。髪の毛は後ろ刈上げ気味ですっきりしていてつやつや。あごの線がすごくほっそりしていてかっこよかった〜。会場の照明が暗かったせいか、お疲れなのか、お化粧が濃く思えました。握手してくれた手は暖かくて柔らかかったです。

握手会のあと、お友達ベイベーとご飯を食べに行き、話を聞くと、最初の方のベイベーは2、3言お話したそうです。う、うらやまし〜。最後帰る時もバイバイとベイベー達に手を振ってくれたそうです。こういうちょっとしたファンサービスにメロメロなんだわ(はあと)

しばらく生みっちーは無いけれど、これでいろいろ頑張れそうだ。

2003年09月21日(日)
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