2006年04月03日(月)
新しいGジャン、最近はデニムジャケットつうんですか、 以前からそういってましたっけ、微妙にちがうものなんですか、 とにかく久々にそれを買ったので、1度に2着も買ったので、 ぼかぁ、勇んでワッペンの物色を始めたというわけです。
Gジャンにはワッペン。基本でしょ。基本ですよね。 ええ、もう、ワタシのなかではしっかりと。基本なんだってば。 なにも貼られていないGジャンなんて、こっ恥ずかしくって着て歩けません。 だもんで、早いとこワッペンを確保しないことには、 せっかくのGジャン、しかも2着、が陽の目を見ることもないわけで。
そんなこんなで、いろいろ検索してみたらば、こんなの見つけちまいました。

なんなんですか。ギャグですか。 ホントに誰かこんなの着てたりするんですか。 Gジャンにはワッペンがお似合いって、こういうことをいうんですか。 ワッペン屋さんのサイトに堂々と載っていたりするんですが。
☆彡
ぼくの新しいGジャン、しかも2着、のワッペンはこうなりました。

背中。干からびたようなリーバイスのタグを外して。 ぼくの持ち物には必ずといっていいほど、どこかにダヤンが貼ってあります。

左腕。ストーンズの一番好きなアルバムジャケット。 縦に入った白い線は光の反射ではなく、貼りつける際に色落ちしたものです。しくしく。

もう1着の背中。 ありふれた赤いパチモノではなく、オフィシャルのしかも青というのがミソ。 これらはただアイロンで貼りつけただけではなく、 すべて縫いこんである、しかも自分で、というのが重ねてミソ。 そういうとこだけ妙にマメだな、ワタクシは。
あと、今回同時に買うのは見合わせてしまったのですが、 ディープ・パープルの「イン・ロック」のジャケット・ワッペンもやっぱし注文しようかと。 こうなるとフロイドの「原子心母」ワッペンとかもあればいいなぁと思ってしまうあたりが、 自分でもどうしようもなくオヤジで嫌です。せめてオフスプとかいえないか。
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