2006年01月21日(土)
まるで犬のようだった。 喜び勇んで、庭駆け回る。
前夜、遅かったにもかかわらず、 銀世界になっているのかと思うとわくわくして、 6時前から起き出すぼく。 妻に嫌がられたり呆れられたりしながら重装備。
雪の鎌倉っ。撮りたかった。 雪の大仏、雪の江ノ電。ずっとずっと撮りたかった。 長谷から極楽寺、腰越から江ノ島へと歩き、 最後はお約束の、というか上映までの時間潰しに鎌倉高校前。
藤沢まで戻って、「THE 有頂天ホテル」。 各誌絶賛の三谷幸喜作品。 ……ん? 絶賛? なんで?
ケラケラ笑う声は確かに何度も聞こえはした。 だが、そのたびにぼくは思った。 そんなオモロイか? むしろ寒いやろ? オノレら、笑いに飢えとるんか? ていうか単純?
正規の料金払ってこんなだと腹立ちますぜー。 でも、ぼかぁ、3回観たら1回タダの招待券使っての鑑賞だったので、 んーんーんーと3度胸のうちで唸る程度ですませましたが。
唯一ぼくが笑った箇所。 松たか子の片言の日本語。 それも、でも、ワハハでもハハでもなく、クスッ。
笑いのツボは人それぞれ。 こんなにもちがうらしい。
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