2005年08月15日(月)
眼鏡を新調するたび思うのだが、 絶対に当初の目算通りに収まらないのはなぜだろう。 こちらの気が弱いとかいう以前に、そういう仕組みになっているとしか思えない。
チラシや店頭のポスターを見て、この値段なら2つ作れる、 あるいは夫婦で揃って買えるとほくそ笑んでいたらば、 最初の1本に提示された金額に意気消沈してしまったという話も頻繁に聞く。
そういう仕組みになっているとしか思えない。
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「姑獲鳥の夏」を観てきた人の日記を読むと、 みな申し合わせたように「石榴が可愛かった」と言っている。 他に見どころは……なかったのだろうなぁ。
先日読み終えたダン・ブラウンの「天使と悪魔」、 まるで映画のノベライズのような作品だった。
映像はテキストの上位にあるわけではけっしてなく、 テキストでしか表現し得ない世界というものについて、 人はもっと謙虚であるべきかもしれない。
などと考えつつ、妻がオークションで手に入れた 岡野玲子「陰陽師」を読んでいる。
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昨日は上戸彩の「インストール」をやっと観た。 今日は横浜まで「リンダリンダリンダ」を観に行く。 休み中の目標は、あっけなく達成できそうなあまい予感。 物置と化した部屋の片付け以外は。
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