2005年08月14日(日)
「電車男」のヲタク割引のことは前に書いたが。 映画そのものに対する興味よりも、 窓口で「ヲタク1枚」と言ってみたい欲求やはり抑えがたく、 昨日、観に行ってきた。
テレビ版でもおそらくそうだと思うのだが、 最初から最後までギャラリーが一緒というのが不満だ。 学校で、職場で、他の掲示板で。噂を聞きつけた人たちが、 あのスレッドにはどっと押し寄せてきたはずなのだ。 ギャラリーは日に日に増えていったはずなのだ。 その過程、情報の伝播のさまを描くことで、 物語はもっと深く広範に、さらに感動的になったのではないか。
ヲタク3人組の出番はもっと削れるだろうとか、 国仲涼子の使い方がもったいなさすぎだろうとか、 小さな不満は他にもいろいろあるが、だがしかし、 それらすべてを中谷美紀が救っているように思えた。
やっぱりな。やっぱり女優さんはこうでないとな。 伊東美咲がますま(以下略)。
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予告編のなかの気になる1本。 ミムラと伊藤英明の「この胸いっぱいの愛を」。 ミムラッ! 好きだっ!
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自販機に貼ってあった伊藤園の広告にくらくらしていた。 そこには前髪を真っ直ぐに切り揃えた、 夏のセーラー服姿の中谷美紀が写っていた。 10年ほど前の話だ。
ぼくは移り気なのか。 移り気なのだろう。 きっとそうだ。
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