2004年12月16日(木)
社内のそこかしこで「あぶないビスチェ」という囁きが聞こえる。 なんだそれは。みんなして、あんまりニヤニヤしながら言うものだから、 それがなんであるかわからないまま、すっかり欲しくなってしまう。 うちのゼシカはまだ「まほうのビキニ」なのだった。
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横浜まで出たついでにHMVに寄ってみる。 ネットでばかりCDを買っているぼくには久々の店頭だ。 そのレジ横になぜか「犬夜叉」38巻。 なぜここでそんなものを売っているんだ? っていうか、なぜぼくはそんなところでこんなものを買ってしまうんだ?
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読み終えた桐野夏生「アイム ソーリー、ママ」は、 オークションに出したら720円で落札された。半額で読めた計算。 笙野頼子「金毘羅」2000円は、なんと1700円まで高騰した。 次の出品、篠田節子「砂漠の船」1600円はさていくらで落とされるだろう。 だいたい半額で新刊が読めて、モノも残らないってのは結構いい。
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というわけで、いま読んでいるのは恩田陸「蛇行する川のほとり」。 特に好きな作家というわけではないし、どんな物語かも全然知らなかったが、 タイトルに惹かれて買ってみたらば、極めて上質な少女マンガといった趣き。 誉めことばとして機能しているんだかどうだかは疑問。
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キリ番踏んだら、希望するお題で小説を書いてもらえるというまりむちゃんとこの企画、 ぼくのお題「海岸通り」、こんなカタチにしていただきました。 ありがと。うれしい。好きだ。わはは。
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