2004年12月02日(木)

■ まるでストーカーのように。

まるでストーカーじゃないかと嘆きつつ、ぼくは女性の留守宅を漁っていた。
引出しやタンスを開けてみたり、バッグを逆さに振ってみたり。

目ぼしい物がないので、今度は彼女の足跡を辿ってみる。
すると、街中にぽっかり出現した異空間めいた場所。
小さな墓石めいた物が無数に並び、そのひとつひとつが青い光を放っている。
ここはなに? こんな所で彼女はいったいなにをしている?

エリアの広さ、謎の多さに、日を改めて出直すべきではないかと躊躇する。
そろそろ起きなければいけない時間も迫っている。
それが夢であることを知りつつ、
セーブ地点が見当たらないことにぼくは当惑していたりする。

 ☆彡

「14歳(中2)」などとぼくが年齢詐称をするのには、
こんな夢を見てしまうことにも原因がありそうだ。


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