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2004年06月03日(木) 求むか求められるか。

今日面接を受けたとこ、間違いなく落ちるでしょう。
面接開始1分で私を求めてないことがわかったもの。
でも正直私もその会社を求めてるわけじゃなかった。
就職しなければという焦りから受けた、というか
初めは良い会社でここに入れればと思ったけど実際行ってみて
私の希望する職種の人を見てコレはないな、と感じた。
自分には合わない人たちだと感じたから。
昔からそういう直感には長けていて外れたことがないから自信持って言える。
それに働いてる人たちに明るさ・楽しさが感じられなかった。
そんなとこに就職して自分は何年やってけるのだろうと不安になった。


こだわりを捨ててとにかく就職して、でも環境が合わなくて苦しみながら仕事をするなら
福利厚生なしでもバイト2,3かけもちしてでも好きな仕事がしたい。
実家暮らしだからといってバイト1つでやってこうとは思わない。
いや、月〜日みっちり働くようなバイトだったら別だけど。
福利厚生もなくお金も安ければ複数の仕事をするしかない。それは覚悟してる。
最近やたらと焦りだしてしまって、もっと早くからしっかりやっておけばとか
もうどこでもいいのかも、とか後悔ばかりしながら最後に辿り着くのは自分のこだわり。
やっぱりどうしてもやりたい仕事がある。だったら多少の過酷さは我慢する。


たぶん私の考えはめちゃくちゃに甘いものだろう。
そして私以上に甘い考えの人間がいる。私の親、特に母親だ。
彼女もここ最近は私が何らかの就職活動をするたびに安心した顔をするが
自分から就職に関してうるさく言うことはまったくない。
高校受験のときとは比べものにならないほどだ。
それどころか私が就職に関しての苦悩を話すたびに

「好きな仕事をしなさい。働くという形であればバイトでもいいんだから。」

と飽きもせずに私の愚痴を聞き、飽きもせずにそう励ましてくれる。
なんて理解ある親だろう、と思う。そして皆もそういってくれる。
だけど、それで本当に救われるわけじゃない。むしろ苦しみに襲われる。
親のその言葉を聞くたび、親のことを考えるたび、自分の不甲斐無さに押し潰される。
実家暮らしだから、女だから、親の理解があるから。逃げ道はいくらでもある。
そんな人間でも迷い、苦しみ、もがいている。
好きな仕事を求める自分と、どの企業からも求められない自分。
それでも私は働かなくちゃいけないし、やりたい仕事がある。
だからもう、前に進むしかないね。




あぁぁぁっぁぁぁぁ〜〜…。もっと楽しい話があるのに。
ワンダフルも観たし、TMのライブにも行ったし、浅倉さんの藍アルバムも聴いたのにぃ。
明日は一日オフでゆっくりできるから今日の夜中にでもザクッと書きますわ。


moi!