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2004年06月01日(火) TM D−D 参加報告。

※うっかりネタバレ書くかもしれないんで、まだの人は読まない方が…。

今回は大宮と渋公に参加しました。
東京近郊しか行けないのね。交通費出せないから。


まずは大宮。
座席が2階の最前列だったのですよ!
正直2階っていうと「えーっ」と渋る方が多いかと思いますが
ところがどっこい、背の低い人間にとっては見やすいことこの上ないのね。
1階の10列目とかになったら何にも見えなくなるから。
しかも中央あたりだったんで会場全体の雰囲気とか体感できて
公演マイ初日の私にはなんとも良いお席でした。

いやしかし、今回の公演は観る場所に困るね。
本人達を観たいのはもちろんだけども映像がメタメタにかっこいい!!
しかも昔の映像だとか観たくてたまんねぇよ。ビデオ持ってるけどさ。
気付くと映像観ちゃって、もったいねぇもったいねぇなんて本人達観たりして。

まずオープニング映像から良すぎた。
「TIME TO COUNT DOWN」こんな使われ方なら大賛成よぅ!!
あのカウントが不規則な進み方なのもよかったよ。どんどん鼓動が早くなってく感じで。
もう最初っから心鷲づかまれてたよ。ライトデザインとか完璧でした。
でもここはね、本人出てないから迷うことなく映像観れて安心だったけどね。

問題は「COME ON EVERYBODY」ね。
プロモが曲と同時進行でずーっと流れてたわけですけれども…
(映像の)小室さんが可愛すぎて他のものなんて目に入んないっつーの!!!
映像観ながら、そのすぐ下にいる本人見ては「昔はあんなに可愛かったのに…」なんて
反抗期の娘を持った母親みたいな溜息ついてたよ。あぁ、あんなにふてぶてしくなっちゃって。

それ以外の曲でも音を楽しむっていうよりは
映像と歌詞を頭で噛み締めながら色々考えちゃったりして泣きそうだったよ。
最近の曲に近づく程、歌詞の世界が奥深くなってて気持ちが揺す振られるね。
もちろん曲でも泣きたくなるんだけど。

それの最たるものが「Nights of The Knife」!!
いや、もう映像も音も本人達も泣かせる気満々でしょ。
あんなもん最後に持ってこられたら感情昂ぶっちゃってしょうがないよ。
これに関してはもう最後まで映像ばっかりみてた。
私は終了してからファンになった人間だけど、それでもあれだけ苦しかったもん。
全盛期の時からファンだった人なんて、私が想像できないほど胸を締め付けられたんだろうな。


次は、渋公。
1階5列目中央あたりだったんで、5列目とはいえ前に大きい人がきたらアウトだな
なんて覚悟してたら、そんなこともなくガッツリ観れました!大満足。
いや、でもあれですね。前の席になると勘違いしますね。
木根さんや小室さんと目が合った気がしたもん(笑)
木根さんの場合はニコッてしてくれた気がしたけどサングラスかけてるからわかんないし
小室さんの場合も高台から降りて木根さんに耳打ちで何か話し掛けられて
ハケる時に振り返りつつじーっと見られた気がしたけど
多分私の周囲30人ぐらいは私と同じこと考えてるだろうな。

だって全然派手な服着てない(むしろ地味すぎる服着てた)し目立つようなこともしてない。
むしろ横の人の方が数倍は目立ってたよ。いろんな意味で。
ってことは隣の人を見てたのか!?あふぅ。納得してる場合じゃないよ。
もう目が合ったという(自分本位な)思い出を抱えて生きていくよ。
1度でいいから最前列になってみたいな。1生に1度くらいはチケ取れるかな。


まぁ、なんやかんやありましたが
もうセットリストも演出も本人達も最高でした!!


moi!