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TOPのルパンたちから引き継いで (数日したらコメント変わるから意味わかんなくなるけれども…) ここらで私的裏話でもしようかと。
まぁ、正直な話“映像役者”ラーメンズには興味がないのです。 作・演出とかをやったうえでの映像役者な彼らには興味津々なんだけど “映像役者のみ”のラーメンズには…ねぇ。
ここでしつこいくらい『映像』と付けているのには理由があって 生の舞台での“役者のみ”ラーメンズは興味対象になるからです。 つまりニッキーズ・パビリオンでのラーメンズには惹かれるわけですよ。 作・演出が故林さん(他の人ということ)であっても。 舞台はさ、確かに演出家の影響が大きいけれども 嫌でもその人本人の演出が入ってくるもんじゃないですか。 しかも舞台を繰り返せば繰り返すほど。 変わっていくってのが舞台の最大の魅力でもあるわけだし。 まして演出家が役者の力量を認めていれば自由に演らせたりもしますし。
でも映像は固定したものでしょ。 極端な話、小林さんや片桐さんのルックスだけで キャストに選ばれることだってないとは言い切れない。 その話を受けるかは本人次第ですけどね。 彼らの味や彼ら自身の演出を潰して殺して固めたものが 映像として発表されてるかもしれない。 そしてなにより変化がないのがつまらない。 まだ作・演出が彼らの手によるものならば、ルックス限定という心配はないし 彼らの力量を信頼しているから、映像であっても楽しみになる。 そこでも、何回でも再生可能ってのが魅力低減にはなっちゃってるけど。
本公演であれ小林劇団であれ、舞台ってのは お金を出してチケット買って、交通費出して電車乗り継いで そこまで行ってでも観せてください そう思えるほど自分にとって魅力あるものなわけです。
ところが映像作品は たまたま観る機会があった、じゃあ観ましょう それぐらいの程度でしかない。 百色眼鏡もDVD買ったけど2回くらいしか“見て”ないもの。 しかも、1回だけじゃもったいないからっていう散々な理由だし。
今回の正直な話…の結論を言いますと 舞台役者ラーメンズには期待してるし信頼もしてます。 映像役者ラーメンズには何も求めていません。
だから、ここ最近のラーメンズの映像仕事の多さをみると辟易します。 1ファンの辛口批評。おすぎ寄り。
moi!
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