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| 2002年07月07日(日) |
サモ・アリナンズ『ルーシー26&夏の夜の夢』 |
中日ということもあってだいぶリラックスしてる感じがしました。 特にトラブルもなかったしね。 でもリラックスしてる分、噛むことも多かったんですけどね(笑) 倉森さんの踊りも新しいバージョンが観れてよかった。おもしろいなぁ、もう。 P列というかなり後ろの席で観たおかげでスクリーンが観やすかったです。 やっぱりあの映像はかっこいい。 あの演出の仕方がかなりお気に入りです。
ちなみに5日にもらえなかったサイン、無事頂きました。 5日とは違って行列ができててビックリ。 グッズのねつけを買ったので、それの包装にサインしてもらおうと思ったんだけど ペンが太いのに書く面積があまりに小さいのであきらめてフライヤーに書いていただきました。 あー、細いペン渡してそれで書いてもらえばいいのか。あー、そっかー。 気付くの遅ぇーー。
それにしても楽しかったですねー。 『ルーシー26』の方はやっぱり初日より砕けてたんで 笑いどころも増えてた感じがしました。 あとは千秋楽。最前列で観てきます。 あーぁ、これで今年のチケット運は使い切ったな。 でもいいか。サモアリなら。
もっと早くサモアリに出会いたかったですよ。 とりあえずガッツ団あたりで。 ガッツ団のねー、CDが欲しかった。ぜったい面白いもん。 歌詞読んだだけでおもしろいし。
『夏の夜の夢』もねー、楽しかったっすー。 でも、もうライブレポで燃え尽きたんでコメントはなし(笑) ―――――――――――――――――― こっからは後日転載ライブレポ
なんと小松さん・倉森さん・平田さん・久ヶ沢さんがタキシード&ドレスでお出迎え。 もぎりとフライヤー渡しをしておりました。豪華だー。 そしてロビーには役者陣直筆の自画像が飾ってありました。 なんとそれをオークションで売るらしい。 たくさんの方が入札してました。 そして物販にはユセフさんが。ユセフさんはかわいいなぁ。 そのかわいさのあまり劇団テヘランを観にいこうと決意。
まずは佐藤さんのバイオリンから。 ところどころとちりながらも結構上手くてビックリでした。 そして古本さんと久米さんの司会でパーチー開始。 サモアリ旗揚げメンバーの小松さん・倉森さん・平田さん・久ヶ沢さんが登場。 今までの公演映像を観ながら想い出話をしていると小道具の話に。 エイリアンの被り物を粘土で作ったけど、かなり時間が掛かって大変だったらしい。
そして「あーぁ、粘土がうまかったらなぁ」というフリを受けて(笑)片桐斎先生の登場。 首にはお馴染みの携帯と新作のカエル携帯が。 そしてスクール水着のラウンドガールによって『げた』と『ヘッドフォン』の2作品が紹介されていました。 キャラが固まっていない片桐さん(笑)、困惑しながらもその場で作品を作ることに。 テーマは『サモ・アリナンズ メンバー』。 片桐さんが黙々と作品を作るなか、再び過去の公演映像を観始めるサモアリ。 倉森さんがデビット・カッパーフィールドを観て「これはパクれる」と思ったマジックがあり 公演にマジックを取り入れたものの、ぐだぐだになってしまい客がサーッと引いてしまって失敗。 2度と公演でマジックはやらないと決めたそうです。
そして「あーぁ、手品がうまければなぁ」というフリをうけて小林さん登場。 なんですけど、私としてはありえない髪型をしてまして度肝を抜かれてしまいました。 スタッフがトランプを用意して、マジックをやってくれと頼まれたものの 「ここ(会場)でやってもみんなに見えない」ということで、あるもので手品をすることに。 まずは指が伸びる手品から。 利き腕をまっすぐ、耳につけて伸ばす。そして「伸びろ!」と声に出す。 何回か言ってから手を合わせてみると利き手の指が少し伸びている、というものでした。 これは会場のみんなでやったんですけど、みんな驚きでしたねー。 次は一万円を折りたたんで元に戻すと千円札になっているという手品。これにはみんなビックリ! 千円札になった状態でそのまま貸してくれたお客さんに返そうとするという小ネタもやってました(笑) その後、小林さんも加わってトークをしていると『good day house』の話に。 ここでは倉森さんが「俺は出してくれないんだ…」とすねていました。 小林さんが出さない理由を説明したものの倉森さんはすねっぱなし。 そして話は手品に移り、小林さんに手品を教えてもらったという倉森さんが手品を披露することに。 片方の輪ゴムがもう一方の輪ゴムを通り抜けるというもの。 見事に成功して気分をよくした倉森さんはもう1つ手品をやろうとしますが 「それは練習してからね」と小林さんに止められてしまいました。 最後は小林さんのスプーン曲げ。曲がるのはもちろん、そのまま折れたり横に曲がったりねじれたり。 久ヶ沢さんが必死に「やり方教えて」と言い続けてました。 楽屋で教えてもらうそうです(笑) 手品がおわり再び映像を観たあと『スネーク・ザ・バンデット』の再演の話に。 前回と同じキャストでやろうと思っていたそうですが、2年の間に売れてしまい呼べなくなってしまった人が。 その名は官藤官九郎。
「あーぁ、官藤くんがいたらなぁ」というお馴染みのフリで会場中が期待する中、本当にクドカンが登場。 まさか来ると思わなかったんでこれまたビックリ! 席がなくなってしまったため、1番最初に登場した片桐斎先生が個人席を用意され そこで作品を作っていました。 官藤さんとサモアリの出会いからこれまでをいろいろと語ったのですが 官藤さんはサモアリの舞台に出るたびに 「サモアリは面白かったけど官藤くんはおもしろくなかった」と言われてしまったそうで サモアリには出ないことにしたらしいです(笑) しかも観にも行かないらしい。なぜなら観にいくと出るはめになるから。 そんな話をしているうちに片桐斎先生の作品を披露するお時間が。ところがまだ未完成。 それでも披露した作品は『小松さん』と『大政さんの首をしめている平田さん』の2点。 このころには片桐斎先生は髭を取ってしまい片桐さんになってました。
そして佐藤のバイオリンが流れる中、小林さん・片桐さん・官藤さんが退場。
次は小劇場批評会。 これに参加したのは、サモアリから倉森さん・小松さん。久ヶ沢さん。 ナイロンから三宅さん。大人計画から荒川さん・官藤さん。そして大王こと後藤ひろひとさん。 司会進行は古本さん。 内容は批評会という名のぶっちゃけ大会(笑) いくつかの劇団についての裏事情や本音をぶちまけていました。 が、内容が内容なため極秘にしてくださいとのことでした。 それまで開放していた出入口を閉めるという厳戒体制(笑) ということで詳しい内容は書けませんのであしからず。
そして最後はプレゼントコーナー。 これまでの公演のフライヤーセットをくじで当たった人へプレゼント! というか千円で買取! 続いて自画像のオークション。次々と最高金額で落札されていました。 1番の高額は小松さんの5000円! ラストはこれまでの出演者全員がそれぞれのサインボールを観客に投げておしまい。
と、思いきや久ヶ沢さんがこっそり戻ってきてひそひそ話。 どうやらドッキリをやるらしい。 何がなんだかわからないまま倉森さんと小松さんが再登場。 ビデオレターが届いたらしくそれを観ることに。 倉森さんには岩松了さんから。家族からじゃなくてホッとしてました。 そして小松さんには家族から(笑)かーなーり嫌がってました。
そしてこれで本当におしまい!!
――――――――――――――――――
ただラーメンズだけを目当てに行った人はどうだったんだろう。 楽しかったのかな。 でもラーメンズがきっかけでサモアリも好きになるってこともあるからね。 私がそうだったから。
よっしゃぁ、ラスト一回楽しんできますか!!
moi!
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