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| 2002年07月05日(金) |
サモ・アリナンズ『ルーシー26』 |
10周年ということでロビーにはこれまでの公演のフライヤーやいろんな方からのお祝いメッセージが。 ちなみに片桐さんは「死ねばいいのに(良い意味で)」 小林さんは「090の4909の18×× 大政ケータイ」ちなみにパンフは←のとおり××となってましたが 実際の直筆のメッセージにはちゃんと数字が書かれてました(笑)大丈夫なのか、大政さん!? あとクドカンは「客演したとき女優さんに『ワタシ官藤さんとだったらsexできます』と言われた。あれは倉森さんの命令ですか?」でした。
内容はというと、26歳無職のルーシー(本名 ルミ子)はハリウッドに住む女の子。 人気俳優の父親と継母、そして義理の弟と暮らしていますがルーシーは家族が大嫌い。 ある日、彼氏のジョージに連れられて地下室のパーティーに行くのですが、そこでは様々なドラッグが飛び交っています。 そんな中、ルーシーは竜好が作った新しいドラッグを試すはめに。 そしてルーシーは不思議な世界にトリップしてしまうのでした。 ここでオープニングの映像。これがメチャメチャかっこいい!! 笑える映像だと思ってたからビックリしてしまいました。 しかもスクリーンで紹介されてる人がその都度舞台脇に登場するもんだから、映像観たり本人観たりで大忙し。
そして舞台はジャンキーの住むメルヘンな世界へ。 ここでは男と女で住む世界が別れているそうですが間違いもあるようで、ルーシーは男だらけの世界に来てしまいました。 ただし、ママという唯一の女性が君臨しているのですが ママは自分だけのハーレムの世界を守るためにルーシーを殺そうとします。 ところで、この男だらけの世界では女に信用されると現実に戻れるらしい。 そこで男たちは現実に戻るべくルーシーに信用されようと努力をするのですが上手くいかず…。 しかも、現実に戻れるのは1番最初に信用された人のみ。 そしてルーシーはというと、父親にそっくりのKOMATUの記録係(KOMATUはすぐに記憶が曖昧になってしまうのね) になるかわりにママから命を守ってもらうことに。 はたしてルーシーは無事現実に戻れるのか。そしてルーシーに最初に信用されるのは誰なのか。というお話でした。
終演後ロビーでアンケートを書いていると騒いでいる人たちが。 何かなーと思ってそっちをみると小さく書かれた「サイン会」の文字。 防火扉の向こう側の死角スペースで倉森さんがサイン会を開いておりました。 おかしいと思ったんだよ、カーテンコールでいなかったからさー。 みんな興味津々でチラ見しつつも、サインをもらいに行った人はわずかでした。 しかも途中で電気消されちゃってるし(笑) 私も散々サインしてもらおうか迷ったんですけど、一人だったし勇気がなくてサインもらえませんでした。 楽日までにもらえるといいなぁ。神よ、私に勇気を! あっ、でも次行ってやってなかったらどうしよう。うーむむむ。 それにしても、あのまったく目立たないスペースで告知もなくサイン会をやるところが倉森さんぽいなぁって思いました(笑)
moi!
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