| 2015年10月05日(月) |
高木ゑみ『考えない台所』★★★★☆ |
 高木ゑみ『考えない台所』
真似したい内容が盛りだくさん!良書です。著者に感謝。
「家庭でも同じ。『正しいルールを習慣にすること』で体が勝手に動くようになり、時間が短縮され、かつ完成度があがるため、前向きになっていく。そして自分で自分を認められるようになるのです。」(p11)
「では、なぜ私はそんな状況から脱出できたのか。 それは『意識して、正しいルールを習慣にしたから』です。」(p20)
「正しいルールが習慣になれば、考えなくても身体が動くようになるのです。」(p23)
「料理をつまらなくするのも、楽しくするのも自分。すべては自分次第。どうせやるならゲーム感覚で楽しくこなすのがいちばんです。」(p36)
「レシピ通りに作ってうまくいかなくても、本を非難したり、やっぱり私にはセンスがない・・・などとあきらめたりしないで。料理の『おいしい』を決めるのは、あなた自身だからです。」(p80)
「作り方を覚えられない人は、ひとつのメニューを4回作ってみましょう。」(p80)
「最高の朝ごはんタイムを迎えるためのルールは次の4つ。 �� 『朝のお供セット』をつくる �� すてきなお皿やカップを使う �� トレイやお盆を使う �� 夜の10分を利用する」(p97-98)
ごはんセットとパンセット、ドレッシングセットはすでにしていたけれど、味噌汁セットは採用!
「私が考える使いやすい冷蔵庫とは、 ・見やすい ・取り出しやすい ・掃除しやすい」(p110)
調味料をひとまとめに、も採用。
チルド室には ・肉、魚、ハム、ソーセージ ・乳製品 に限る
「冷凍庫を6つに区切る」(p130)
「1肉2魚3手作り惣菜・下ごしらえ野菜4市販の冷凍食品(野菜類)5市販の冷凍食品(肉類)6パン・ごはん」(p130)
「調理道具は『水まわり』と『火まわり』に分ける」(p142)
「台所収納とは、見た目がきれいなことがポイントではありません。 道具があるべき場所に配置され、調理と掃除がしやすい台所。これに導くのが正しい収納です。」(p143)
「見えるところに、ものは置かない。 (略)なぜなら、ものがあればあるほど、掃除がしにくいからです。」(p146-147)
「毎日使うスポンジと食器洗い用洗剤も、洗ったらシンク下にしまいます。」(p155)
「せまい台所を調理しやすいスペースにする4つのルールをご紹介しましょう。 �� シンクには何も置かない �� 作業場に水切りかごは置かない �� コンロまわりには何も置かない �� 『一時置きスペース』を作る」(p162)
「ほんの少し手を加えておくことで、毎日の調理に時間が短縮できる。つまり、仕込みとは未来の自分をラクにしてくれる術なのです。」(p210)
塩もみ野菜、肉や野菜をゆでておく、玉ねぎのみじんぎりの冷凍、野菜のペースト 「まごはやさしい」を取り入れる
高木ゑみ『考えない台所』
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