| 2015年05月08日(金) |
すはらひろこ『風通しのいい片づけ』★★★☆☆ |
 すはらひろこ『風通しのいい片づけ』
シニアに特に響きそうな、無理のない実践的な片づけの提案が綴られています。
「仕事柄、何軒もの家を訪ねてみてわかった居心地のいい家の共通点とは、『使いやすい場所に、ちゃんとモノが置いてある』こと。そして『置かれているモノすべてに、住む人の愛着が感じられる』ことです。」(p24)
「外出したくなる靴を残す」(p58)
「“思い出”は、自分の中にいつでも存在しています。」(p59)
「キッチン収納の中を見まわして、これからも使い続けたいと思う道具を選び出しましょう。」(p64)
「毎日が豊かだと感じる器を残す」(p70)
「長く愛着をもって使えるモノとの出会いは、暮らしと心を豊かにしてくれます。」(p104)
「実家を片づけるときの5つの心得 �� 親を説得しようとしない �� 親のモノを勝手に捨てない �� 「いる・いらない」は親の基準で考える �� 親の日常生活を快適にすることを目的とする �� 最後は自分が引き受ける覚悟をもつ」(p117)
「親に言ってはいけない5つのNGワード �� 「これ、使ってないよね?」 �� 「こんなモノいるの?」 �� 「これ、捨ててもいいよね?」 �� 「なんで、こんなにたくさん持ってるの?」 �� 「こんな古いモノ、とってもいてもしょうがないよね?」(p117)
親の片づけをサポートする時にも、心がけたいこと。
すはらひろこ『風通しのいい片づけ』
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