| 2009年09月07日(月) |
俣野 千秋『夢をかなえるスケッチブック』★★★☆☆ |
 『夢をかなえるスケッチブック』 俣野 千秋 ダイヤモンド社
心に残ったところはたくさんありましたが、タイトルの内容とはちと違うかも。
「失ったものは、もともとそのときの自分に合っていなかったのです。無理に入れようとすれば、『器=自分』が壊れたかもしれないのです。」(p62)
事業の失敗で彼女が学んだこと。
「自分が思ったことを実現するには、『繰り返し』が大切だということです。」(p89)
人は忘れてしまう動物なので、忘れぬよう繰り返すことで思い出す。 繰り返すことで習慣にする。
やりたいことが見えて、やる気満々、そんな時に気をつけること。
「優先順位をつける。」(p115)
それができないと、達成したい目標にたどりつけない危険があると。 必要なら、待つ姿勢、我慢も大切であると。
「口ではなんとでも言えますが、人は行動では嘘はつけません。 思ってもいないことを、続けることは難しいのです。」(p159)
ごたいそうなことをいつも書いている自分。 でも行動が伴っていないのは、心底思っている、信じていることではないから。 やっぱり大切なのは、行動。 結果は、どれだけ立派なことを言ったかではなく、どれだけやったか、についてくるもの。
「人の自分への言葉は、すべてほめ言葉だと解釈して、やる気のエネルギーに取り込んでしまいましょう。なにを言われたかよりも、それをどう受け止めるかが重要です。」(p164)
すべて自分次第。
今の自分の立場で一番になる。 今は遠くを照らしているスポットライトを自分のところに向けさせるのは、自分次第。
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