| 2007年01月08日(月) |
中山 庸子『なりたい自分になる100の方法―今日からできる』★★★☆☆ |
 『なりたい自分になる100の方法―今日からできる』 中山 庸子 幻冬舎
年頭に読むにはよい本かな、と。
なりたい自分になるために、まずは自分を知ること、そしてなりたい自分とはどんな自分なのか、クリアにすることが大事だとこの本を読み思いました。
心に残ったところ。
「『なりたい自分になる』には『自分にとって心地よいこと』を うまく取り入れた暮らしをすることが何よりの近道。」(p75)
「買い物での出費も体験による出費も、『なりたい自分になるための必要経費である』と胸を張れるよう『しっかり活用』し、自らの熱意をどんどん高めていって下さい。」(p81)
「確かに、物と違って体験は『はっきりした形』では残らないように思います。しかし、実際にはすべての体験が『なりたい自分』をつくるために不可欠な投資であり、あなたの体や心に深くしみ込み、大切な財産となるのです。」(p92)
「先延ばしにすればするほど憂鬱が大きくなる。」(p102)
「『一日の終わりに机を整理する』ことを習慣づけるようにしたのです。 すると、『見つからないものを探す』『なくしたものの言い訳をする』という時間や人間関係のロスがなくなったせいか、とても仕事がスムーズになり、教師としての余裕や自信も出てきたのです。」(p131)
「言い訳をしない」(p143)
「『この道のプロになる』と決意する。」(p150)
「いいと思ったことは、すぐに真似をする」(p163)
「楽しくてためになる『手紙を書く日』を設けよう。」(p187)
「人を楽しませようとあれこれ企画することで、あなたもあなたの部屋も磨かれる。」(p224)
「あなたの頭も冷蔵庫の中も、役に立つ新鮮なもので充実させよう。 そのために、不要なものや賞味期限切れのものを処分しよう。」(p246)
まだまだ頭でわかっているだけで、行動に移していないことがいっぱい。 なりたい自分がどういうものかは、なんとなく見えてきたこの頃。 あとは、ひとつひとつを丁寧に、実行していくこと。
次に読み返す時は、物足りない思いになれるように。
『なりたい自分になる100の方法―今日からできる』
|