活字中毒のワタシの日記

2006年11月28日(火) リズ山崎『願いは、ぜったい叶うもの!―すべては自分が作り出す。そう、運さえも。』★★★☆☆

願いは、ぜったい叶うもの!―すべては自分が作り出す。そう、運さえも。
願いは、ぜったい叶うもの!―すべては自分が作り出す。そう、運さえも。
リズ山崎
青春出版社

変えられないものにこだわって、マイナスになるのはもったいないな。

そんなことを読んで、感じた。

幸せになれるかどうかは、自分次第。
なれるかどうかではなく、なるのだ。なると思うこと。
そして口角を上げ、笑顔を作り、ハッピーな自分になる。

ちょっとプラス思考についていけないところもあったけれど、次の箇所にはがーんと揺さぶられた。

「あなたの部屋を見回してください。そこには、あなたの選んだ物たちがあります。あなたの心によって作られた部屋。あなたの心が映し出されている小世界、ひとつの環境、それがあなたの部屋です。」(p226)


つまり、部屋は心、心は部屋、部屋から広がる家、職場、地域の人間関係すべてが自分の心の現れだと著者は言う。

「心の表れである部屋という世界を、あなたの理想で埋め尽くす・完全に居心地のよい世界を作り出すことは環境や関係を変えるよりもはるかに簡単です。」

だから、居心地のいいように、部屋を(ひいては環境や人間関係を)変えてみよう。

「言い換えれば、自分でいかようにもコントロールできる世界でさえ、満足に作り出すことができないならば、私たちの理想や可能性が、さらに外側の世界へ伝わることは困難だということです。」(p227)

どうするべきか、どうするのが正しいかではなく、快不快で判断する、どうしたいのかを自分自身に問う、そして自分で自分の生き方を選択する。
それが満足して日々を生きられるコツ。

なるほど、とこの手の本には眉唾な私も納得がいった。

笑顔で生きていきたいものね。

すべては自分次第。

だからそれを自分で作り出していこう。

願いは、ぜったい叶うもの!―すべては自分が作り出す。そう、運さえも。



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