| 2006年03月04日(土) |
大原 敬子 たなか 鮎子『なぜかいいことが起こる70の習慣』★★★★☆ |
 『なぜかいいことが起こる70の習慣』 大原 敬子 たなか 鮎子 PHP研究所 (2004/11/25)
こういうタイトルの本を読むのが好きです。 スタバに持ち込んで、ブレイクしながらパラパラ眺めて、暮らしをちょこっと明るくいいものにするヒントに気づく。 忘れてたことを思い出させてくれる。
というわけで、この本は、近所のハーブガーデンでカモミールティーを飲みながら読みました。
今回私が、あ、いいな、と思ったフレーズなど。
「選択は、そこから何かを選ぶことではないのです。 選択は、そこから何かを捨てることです。 捨てる中で、本当に好きなものが見えてくるのです。」(はじめに)
「自分の存在がない人は、しがみつき、不安になり、恐れます。その恐れを形で埋めるのです。」(p24)
「不安なときは、不安に浸っている時間を捨てることです。 今、一番しなければならないことを、始めることです。」(p68)
「明日の心配より今日の幸せに感謝」(p83)
映画も本も泣ける!私の中では珍しい作品『いまを生きる』で心に残った『カルペ・ディエム(今を生きろ、今を楽しめ)』を思い出した。
刹那的になるのではなく、いま、ここ、を楽しむこと。 せっかく授かった命だからね。大切にしたい。
泣けました ↓
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