| 2005年10月01日(土) |
メアリー ランバート 『風水流がらくた整理法』★★☆☆☆ |
メアリー ランバート Mary Lambert 越智 由香 産調出版 (2002/04)
本気でがらくたを処分したい人、読むとよいかも。 私はこの本を読んで、余計な物がなくスッキリとした部屋と清々しい空気、をイメージすることができました。 そしてそれを実現したい!という気持ちもわきました。
p17の質問表にまずノックアウト。
ええ、私は「がらくたため込み屋さん」ですとも。 免許皆伝です。 師匠とお呼び。
たとえば、 2、片方だけになったソックスやくたびれたストッキングが寝室の引出しの中に潜 んでいる。 3、1年以上前の雑誌が置いてある。 8、何の鍵か見当もつかない謎の鍵が引き出しいっぱいある。 20、コンピュータには2度と参照することのないファイルが詰め込まれている。
……すみません、やりまくりです。
と、まずパンチをくらってから、がらくたをどうするか、についての話がすすんでいきます。
まず、空間浄化の方法を紹介。 ちょっと宗教がかっているようでもあるけれど、暗示にかかりやすい人にはよいか も。私はちょっとひきました。 まぁ風水だし。
そしてがらくた除去計画へ。
がらくたチェックリスト(p31)を参考にして、はじめの1歩を踏み出そう。 家の各所ごとにアドバイスが続きます。
リビングルームは和やかさとくつろぎの場所。 そのために不要なものは処分しよう。
捨てられないというのは、未来より過去にとらわれているということ。
それでは人生を楽しめない。
バスルームは魂を清める場所。 水とお金は関連していて、淀んでいるとお金も逃げる。 うちが……なのは、そういう理由ですか……とほほ。
などとまぁ参考になりました。 すっきりしたインテリアや収納具などの写真も素敵で、こんなうちにしたい〜!と動機づけてもくれました。 さっぱりしたあとの、スッキリした状態をキープするためにも時々ぱらぱらするといい本かもしれません。
『風水流がらくた整理法』
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