青の階

2008年05月07日(水) ひかる瞳



澄んだ瞳は、いつも少し潤んできらきらとしていて、
つややかな髪の毛はしっとりしていて、
けして人前では沈んだ顔を見せず、
何があってもいつもかならず笑顔でいるような、
そんな子がいるので。

わたしは、わたしにないものを持った人にあこがれます。
そのあこがれはとても痛いので
わたしは目を閉じます。


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