加藤の負け犬人生日記
加藤



 動物のお医者さん

思い立ったら即実行、不言実行と言うよりはただの猪突猛進(使い方がややおかしいがあえて無視)。そんな加藤が昼のバイトからかえってきて一言。





「『動物のお医者さんが』読みたい…。」





五分後、弟のバイクの後ろに乗って古本屋さんめぐりをする加藤の姿がありました。一時間後我が家には3巻を除く(その巻だけどこにも無かった…)全巻がポンとおいてあり、そして母と弟と私の3人でひたすら黙々と読みふけりました。その間交わした会話は以下のとおりです。



私:「●巻は?」
弟:「ここ。○巻は?」
母:「これか。◎巻はどこや。」
リピート×11回(11冊なので)



晩御飯を夜の10時に食べる羽目になりました。
しかも3人とも10分で無理やり食べ終わってひたすら読みふける始末。
私と弟は第二ラウンド突入です(とりあえず全巻読んだのでもう一回最初から読み直している…)。









こんな家族が私は大好きです(色んな意味で)。

2002年10月05日(土)
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