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■ THE MAN WHO CRIED
昨日、今日との大雨で自分の部屋の雨漏りが発覚しました加藤です。メン・イン・ブラック�兇離櫂好拭爾�グチョグチョです…ついでに言うと…スクリーントーンもそこに置いてあったので…まあ大切なヤツは袋に入れてたので事なきを得ましたが…その他は…サヨナラ…。オフコースも予想し得なかった(しないだろ)この事態…!!ありえないよありえないよ…(EXILE)。
そんな心を慰めるために買いに行ったのが「耳に残るは君の歌声」のサントラです。近所のCD屋さんを探しても見つからず、うっかり天王寺まで行き近○百貨店まで行って購入した一品でございます。あまりの見つからなさに、一瞬「メメント」のDVDに心ときめかせてしまいましたが「ダメだ!!今日はこのサントラを買うって決めたんだ!!って言うか買うまで帰らんぞ!!」の勢いで乗り切りました。こんな思い込んだら一直線な人間は絶対ネットオークションには向きませんね。(しませんが)
この間言ってた歌はパーセルのオペラ「ディドとエアネス」の中の一曲、「ディドの悲しみ」だそうです。歌詞がなくて残念でしたが、まあ聞けるからいいやということで。他にもたくさんオペラからの抜粋があっていい感じでした。中でも良かったのはジプシー民族(ここではこう書いてますが、現在はこの民族のことはそう呼ばず「スィンティ・ロマ」と言うのが一般的です。)の音楽です。小学校で習った歌で一曲このジプシー民謡が元になってるのがあって、私はその歌がすごい好きだったのですね。「…娘たちが呼びかけるよ花の季節がきたと〜」とかいうやつでタイトルは忘れてしまったんですが。その歌を知って以来、なんとなくこの人たちの音楽が気になってたので、それが聞けてよかったです。踊りたくなるようないい音楽です。(実際聞きながら一人踊ってみた寂しい加藤さん)
やっぱり歌はいいですね。とりあえず当面の目標は「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」と「YOU LIGHT UP MY LIFE」と「ディドの悲しみ」をそらで歌えるようにする!!ですね!!(く…くだらない…)
2002年08月29日(木)
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