ココロの記録。

2003年09月13日(土) 話し合い 

なおきとの電話を切ったのは0時半くらいで。

アナタはもう寝ちゃったかな?って思った。

「 おやすみ?」ってメールを送ったら

しばらくしてから『 んーん。』って返ってきたので早速電話をする。

なおきとの間にあったこと、みんなアナタに聞いてほしかったから。








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普段のわたしならまず聞かないだろうな(笑)

アナタは『 ん? 好きだよ?』って言ってくれた。


「 じゃあさ、もし、私が別れてって言ったらどうする?」


『 しょうがない。って思うのが半分。そんなのダメっていうのが半分。


ぇ。ナニ。イキナリ別れ話っすか(汗』





そのあと、ぜ―――――――んぶアナタに話しました。

なおきに告られたこと。

すごく すごくなおきに気持ちが傾いたこと。

11日に、アナタから電話がこなかったら別れてたかもしれないこと。

でもやっぱり アナタと一緒にいたいと思ったこと。

アナタならずっと私のことを好きでいてくれると思ったこと。

ひとつ ひとつ ゆっくり アナタに話しました。

アナタは静かに聞いてくれた。

私がなおきとアナタの間で気持ちが揺れてたのを知っても

私を怒らなかった。

怒るどころか、私に謝ってくれた。

そして、いままで私がみたこともないほどに落ち込んでた。

ゴメンね。本当に。





自分が言いたかったこと、思ってたこと全部アナタに伝えて。

アナタは聞いてくれて アナタの気持ちも聞けて。

2人できちんと話し合えてよかったな って思います。

理解しあえてよかったよ。





3時過ぎまで話をして 私はすぐ眠りにつきました。

電話を切ってしばらくして 私が眠りについてから

アナタからメールが届きました。






『 今夜はいろんな意味で眠れない夜になりそう。

俺がそこまでエリを追い詰めてたなんて夢にも思わなかった。

ごめんね、ホントに。

でも俺はこれまでもこれからもずっとエリが好き。

寂しい思いをしたり気持ちが揺れたりしないように

これからはずっとエリを捕まえていくよ。

思ってること全部話してくれてありがとう。

俺はいくら謝ってもなかなか自分自身が納得できないけど。

エリはこれからも俺を好きでいて下さい。

優しくて可愛くて、素直な俺だけのエリへ。 おやすみ。』





このメールが届いたとき、私はもう夢の中だったんだけど

スゴクうれしかったよ。

「 スゴクうれしかった」なんて言葉だけじゃイマイチ伝わらないんだけど

ホントにホントにうれしかったんだ。

こんなとき、私がもっと文章力のある人だったら

ステキな言葉がみつかるのにね。





ありがとう。

これからもよろしくね。


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