たま日記
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ン。
夕飯にライ麦パンを食べてみる。 ライ麦パンといえばドイツ。ドイツといえばライ麦パン(そうか?) パンといっても、こいつは普段私達が目にする小麦のパンとは見た目も味も相当違う。 見た目は焦げ茶色で、ライ麦が59%入っていてずっしり感満載。 何より酸っぱい。酸味の利いたパンである。 小麦を挽いて、水とイースト菌で発酵させ焼いたパンでは無く、荒引きにしたライ麦を少量の油と繋ぎでギュギュギューッ!と圧縮したような感じ。 ちなみに、ライ麦が50%以上90%未満のパンをドイツではローゲンミッシュブロートと呼ぶみたい。 500g以上のパンをブロートといい、小さなパンをブローヒェンと区別しているから、これはローゲンミッシュブローヒェンと呼ぶのかな? さて、軽くあぶってから食べるのがよろしいと書いてあったから軽くトーストして、肉やオレンジクリームチーズなどを塗って食べてみる。 おぉ、塗るものでガラッと性格が変わるのが面白い。 オレンジクリームチーズだとお菓子感覚で食べられ、鴨ローストや卵やポテト等、油の多いのと相性が非常によろしい。 味の薄いのだとちと食べ憎いか。 しかし、穀物感100%の味わいに腹持ちは充分すぎるほど。 パンというより、やはり穀物そのものを食べている気がする我ら日本人。 今度はしっかりトーストして食べてみたいものである←カルテスエッセン(火を通さない冷たい食事)文化にケチをつけてる訳ではないよww
そして…その後トイレの住人になったのはやはり私一人だった…。 ライ麦パンテラオソロシス…(((( ;゚Д゚)))
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