羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦

2005年11月01日(火) 舅の死

午前2時病院から連絡があり
姑と夫と3人で病院へ駆けつけたが
すでに息が途絶えている舅を見る
薄目を開けていたため、まだ生きていると思い
のぞいて見たが瞬きをせず
にごった眼に生気がないので
死亡だとわかった

死亡確認は午前2時47分
新しい寝巻きに着替え
寝台車で4ヶ月振りの帰宅

悲しむ暇もなくやってくる葬儀や
朝になってやっとお寺と連絡して
枕経を上げていただく
通夜と葬儀の日取りを決め
息つく暇もなく
家の片付けやら通夜の準備やら
親戚へ連絡やら
お棺が出られるように、花のコンテナを
移動したり、労働と気疲れの一日


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