"Chamber"って言葉、いかにも古めかしくて仰々しい雰囲気があるのに、 日本語だとそれに該当する言葉がないから、ただの「部屋」になって しまうのがちょっと残念・・・ 「秘密の部屋」って、なんだか安いイメクラかなんかみたいで・・・(笑)
■今回のDVDはおまけシーンがたくさんあってうれしいですv そのカットされたシーンでとくに好きなとこ。
+もちろん、ボージン・アンド・バークスでのマルフォイ親子シーン。この親子の力関係がよくわかって好き。支配的なルシウスと、怯えて、卑屈ですらあるドラコに萌え。
+雪の降りしきる中庭を望むバルコニーで始まる、パーセルタングのことで悩むハリーを慰めようとするロンとハーマィオニーのシーンが好き。雪も幻想的で綺麗だし、玄関のツリー、そして、ハリーがあんなふうに悩みと苛立ちを友達にぶつけるところが本編ではカットされてしまったのが残念だな。
+綺麗なシーンと言えば、ハリーが丘の上に腰を下ろし、ヘドウィグと一緒に湖を見つめるところ。2作目はこういうシーンがもっと欲しかったなぁ。個人的に。
+それからパジャマ&ナイトガウン姿のハーマィオニーにも萌えv
2作目はね、幻想的であることより冒険活劇的な部分を前面に押し出した作りだからしょうがないのだけど・・・ほら、腐女子としては、雰囲気のあるシーンをつい求めてしまうわけで。(笑)
■いちばん興味がなかったので(笑)最後に見た、ローリング女史と脚本家氏の合同インタビュー。いやー・・・二人の間にビシビシと緊張感が漂ってドキドキですね!いったいいつこの二人がカメラの前で口論を始めるかと。ていうかローリングさんのカリカリとした、棘のある物言い。始終強張った表情。ひー。怖いよ・・・。
しょうがないですよね、作者さんとしてはどんな脚本であろうが原作を100%忠実に、というのはあり得無い場合、たくさんの妥協を強いられるわけで。脚本家さん側も、時間的・予算的・その他の制約の中からどうにかカタチにしないといけないわけで。お互い相容れないものはあるというか。
最後のほうでローリング氏はその脚本家さんに「これからもずっと担当して欲しい」と言ったり、少しは笑顔が出て和やかな雰囲気になってこっちもほっとしましたけど。ふぅ。
それにしてもこのインタビュー、やるならやるでローリングさんと脚本家さん、別々にやればまだ穏やかな雰囲気になったのでは・・・。子供達とか、これ見て「ローリングさん、怖い」とか思ったりするんじゃないのかな。そんなことないか。(^^;
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