僻地に住む私のために、冬コミにて某さまが何冊かはりぽた本を チョイスして送ってくださいました!(^o^)/ そして、さすがチョイスしてくださっただけあって、いずれも良い本ばかりで!
その方がイチオシしてくださった「オフィス悪女」さんの御本x3! むちゃくちゃ上手だし可愛いし面白い!ハリーがちまちまして可愛い! 先生がオトコマエで不機嫌で素敵!ハーマィオニーが!ら・らぶりー・・・vv ていうかダンブルドア先生。もこもこして丸くて、ほとんど「怪しい生物」状態。 それが妙に愛らしいんですけど。(^^) どのキャラも(ダンブルドア除く)映画のイメージをほどよく残しつつ、 ほどよく作家さんの独特のキャラにしあがってて、それもまたヨイですv 丁寧な作りで、本が厚めで読み応えがあるのもスバラシイ!
それから「アフターゼロ」(西つるみさん)の親世代本「エレジー」も 感動でしたv さらりとした絵柄が、すごくせつないお話にすごくマッチしていて。 ジェームズ、リーマス、シリウスだけでなく、めずらしくピーターのことも きちんとえがかれていて、それがまた良かったです。 スネイプが厳しい一言を投げつけて立ち去った後、ひとり廊下に 立ちすくんで「僕らは友達なんだ・・・」と自分に言い聞かせるように 俯いて呟くピーターが。泣。 最後のセブルスも!!!(><) いいなぁ、好きですこういうお話。
「羊のうた」というサークルの海十御さん(何て読むのだろう)の スネハリ本「Memento Mori」も、かっこよかったですvv お互いに刺々しく憎しみをぶつけあう二人の間のピンと張り詰めた 緊張感の描写が・・・そしてお互いの秘めた思いが切なくて! 絵も素敵なんですよー!スネイプ先生の厳しい表情が素敵で。 ハリーも、青年になりかけの少年、といった雰囲気で凛々しくて、 でも物静かな表情がまた萌えなのです。 (自分のハリーはすぐロリっぽくなってしまって哀。) この二人は大人x少年ではなく、すごく対等な関係、といった印象です。 この方のスネハリはぜひもっと読みたいです・・・vv
そして、意外なとこでツボだったのが、「紅茶のお時間」というサークルの 星野美留さんのセブ受けギャグ本でした。3冊送っていただいたのですが、 一瞬表紙のちょっと雑目な絵に「?」と思ったものの、 読み始まったらとてもハマってしまいました。めちゃくちゃ面白いです。 とにかく古典的な少年マンガふう怒涛のギャグの応酬。 原作とはかなりかけ離れた世界になってしまっているかもしれませんが、 有無を言わせぬその勢い。テンション高く突っ走ったままのギャグ。 変態な鹿が〜!それに負けない狼が〜!(><) でもいちばん最強なのはダンブルドア先生。かっこいいです。 ハーマィオニーもかっこいい。無敵の腐女子だから・笑。 ひとりついていけないロンがかわいそうでかわいい・・・。 なんだかまるで説明になってませんが、説明がつかないのでしょうがないです。 とにかく面白いので、イベントでこちらの御本を見かけたらぜひ。 激しくオススメです。(^^)
と、楽しくはりぽた本を鑑賞すると萌えを供給されるというか、 心の栄養になります。(^^) 某さま、ありがとうございましたvv
そして、読者としては心は満たされるものの、自分が原稿を描いてるときに 他人様のスバラシイ本を見てしまうとヤバイですね。(^^; こんなにスゴイ方々と張り合おうなんて気は毛頭ないのですが、 それでも心のどこかで比較してしまって、自分のダメっぷりに しみじみ落ち込んだり。 そしてなにより自分のタダレ具合にも落ち込みますね! 他の方はこうして健全ですばらしい作品を生み出しているのに、 どうして自分はすぐにタダレたものばかり描いてしまうのだろう。 もうこれは性分としか。(苦笑) Nimbus 2001を見てあんな考えをするのはどうやら私だけらしいし。 あはははは。(^^;
と、マイナス思考は性に合わないので、さっさと立ち直って どらはり原稿をやります。いいのだ。我が道を行くのだ。
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