Cookie's Diary
映画のタイトルがついているものは
ネタバレのものもあります。

2005年11月01日(火) 我睇0左「江湖」(2005年11月UP)



今日は少し早く下班出来そうな雰囲気だったので
銀座に「江湖」を観に行こうと考えていたのだが何だかんだと
雑務をやっていたらちょっとの差で開映時間に間に合わなく
なってしまった。折角観るなら初めから観たいし、でも他に
上映しているところはないかと手電で調べてみたら
新宿の武蔵野館でレイトで上映している。
ついでに「紫胡蝶」の前売鑑賞券を買うことが出来る(笑)
1Fで「江湖」の鑑賞券と「紫胡蝶」の前売鑑賞券を買って
3Fの戯院の入口で整理番号券と交換してもらう。
晩御飯を食べようとSHUNKANに行ってみるがこれと言って
食べたいものがない。戯院近くでどこかに入ることにして
戻ってくると戯院の斜め向かいに『定食』の文字を発見。
定食屋といえば近所でも時々行っている『大○屋』ぐらいしか知らない。
入ってみるとなかなか美味しそうなメニューがあるし、店内も
うるさくなくて落ち着けそうな雰囲気。
高野豆腐の辛味煮旨かった。

さて戯院へ戻るとロビーに結構、人がいる〜。
今日は電影の日だしね〜と思っていたら
殆どの人は同じくレイト上映の「メゾン・ド・ヒミコ」
の方に入っていった。
んなわけで「江湖」上映の戯院はまばらな入り。
でも意外に男性の観客が多かった。

さてと感想。白文字で書いています。
感想をご覧になりたい方はマウスを反転させてどうぞ。
この映画都内で公開してからはだいぶ日が経っている。
「江湖」というタイトルなので痛いシーンがあると嫌だな
と思って先月半ばに東京国際電影節のチケット購入仲間
とお茶をした時に既に観たHさんに聞いてみたら
『お洒落な映画ですよ〜』と話していたので観に行って
みることにした。なるほど観てみると黒社会映画なのに
抗争場面では血のシーンはなくスタイリッシュに映像が
流れていく。邦題が「ベルベット・レイン」と聞いた時は
何でもかんでも横文字のタイトルにすればいいってもの
じゃないぞと思っていたけど意外とこの邦題は合って
いるかもと思ったり。一箇所痛いシーンがあったけど
予め聞いていたのでそのシーンは目を背けていた。

物語はあるけど私的には余文楽のPVみたいな映画。
あんでぃ&學友先生は若手を見守っている感じ。
…というより私は長髪があまり好きではないので…(爆)。



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