| 2005年05月01日(日) |
I watched"Samaritan girl" |

今日は電影の日で前からこの映画を観に行こうと計劃していた。 しかし本日仕事が終わったのが1時!で、その後、晩飯食べて帰宅したのが3時半。 そのまま化粧だけ落として後、歯磨きしてベッドに倒れ込み撃沈で起きれないかもと 思ったけど手電目覚ましをセットしてあったので、起きれた。
いつもは落ち着いた雰囲気の恵比寿ガーデンプレイスは今日はウォリーを探せならぬ "Are you Rudy?"というイベントが催されていて http://www.gardenplace.co.jp/event/2005/earlysummer.html バンビちゃんなようなキャラクターの人形がガーデンプレイス内のいたるところに置かれていた。なのでお子様がいっぱいでいつもと違う雰囲気!
★映画の感想:作品のストーリーに触れている部分があるので構わない方だけマウスをクリックしてどうぞ。
★キム・ギドク作品。彼の作品を観るのはこれが3本目。 彼の作品を観る時はものすごく緊張する。観る前に知り合いの短い感想を読んだら昔と比べたら 柔らかくなったと書いてあった。しかし私にはやっぱり重くて心理的に痛い作品だった。 そしていくつかの疑問も有り。 1.ヨジンとチェヨンは欧州旅行の為にネットで知り合った男性とヨジンが見張役でチェヨンが 肉体関係を結んでお金をもらう。仮にお金が溜まったとして旅行に行く時はどう言って行くつもりのだろうか?
2.チェヨンの死後、ヨジンはチェヨンと関係があった男達と関係を結び彼らにお金を返していくが肉体関係を結ぶ必要あるの?と思ってしまった。
3.ヨジンのお父さん、親一人、子一人はわかるけど娘を溺愛していない?(目覚ましに娘の耳にヘッドホンをセットしてクラッシックを流したり)
で、いろいろ考えてみた。1は、よくわからない。2はちらしにも記載されている新約聖書の 《サマリア》をよく知らないと理解し難いのかなと思った。もうひとつは高校時代は一番多感な 時期。ヨジンはチェヨンに友情以外にちょっと異性に対する想いみたいなのを感じていたのかなと思ったりした。3.ヨジンと彼女のお父さんの関係は映画では描かれていないけど亡くなった母親が生きていた頃の環境もあるのかなと思った。ヨジンのお父さんが娘が援助交際をしてる事をと偶然知ってしまうシチュエーションは結構ショックだった。しかしでもヨジンのお父さんが犯してしまった罪はいけないことだけど心情的には理解出来る。(イ・オル氏の演技が巧い。)しかしヨジンは、あの最後のシーン以後、現実と事実を知って乗り越えてゆけるのだろうか?
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