| 2004年11月28日(日) |
翡翠展鑑賞@上野科学博物館 |
Kちゃんと上野の国立科学博物館に翡翠展を観に行った。 その辺の川に転がっている石にも翡翠があるけど 普通の石と見分けがつかない。
一番観たかった中国・故宮博物院のブースは興味深い作品が沢山だった。 "蟋蟀&白菜"は当時では結構ポピュラーなものだったのね。 日本で言うところの"梅&鶯"か。 "人参&蟋蟀"なんていう陶器もあったが何故か人参が白かった。
博物館公式網頁にも紹介されている翡翠展に出ている 翡翠の首飾りはブレスレットとしても利用出来ると表記されていて なかなか考えているなあと思った。
翡翠展の鑑賞券で常設展も見ることが出来るというので行ってみた。 いやあ、館内は広いので、レプリカが置かれている2階と 地下をささっと見て歩いただけだったが、周りを歩いている 他のお客さんが行っていたけど全部きちんと見て回ったら 丸1日はかかりそうだ。
@2Fにて猛禽類や陸亀類のレプリカに癒されていたのに 次のブースに行くと蝶やトンボがあ!!! レプリカとは言え、昆虫がかなり苦手>_< な私は鳥肌が立ちそうだった(@_@)。
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