| 2004年11月02日(火) |
東京国際電影節終了〜 |
10/31に東京国際電影節が閉幕した。 映画の感想は前に書き綴ったのでここでは簡単な感想を。 韓流ブームの今日このごろだが、今年は中国、香港、 台湾の作品も観る事が出来てラッキーでした。 しかも今年は観たい作品の上映日と仕事のオフの日が 一緒だったのでスケジュール調整しなくて済んだし。
今年観た10本は全部タイプの違う作品で楽しむことが出来た。 中でも劉[火華]の新作2本観ることが出来てラッキーでした。 欲を言えば来日して欲しかったな。 放暇じゃなければ観に行かなかった「可可西里」は 思わぬ拾い物で心に響いた。恭喜!特別審査員賞。 監督賞を受賞した「大統領の理髪師」も良かった。 ソン・ガンホ演じる理髪師の目線で鑑賞。 彦祖目的で観に行った「公主復仇王」では 彭浩翔導演 という香港の新しい才能を発見することが出来たのは収穫だった。
仕事の都合や上映スケジュールが重なって行けなかった 「海南鶏飯」、「大丈夫」、「独自等待」、「夢遊ハワイ」、 「胡蝶」、「恋愛中的宝貝」、「可能なる変化たち」等も 観たかったな。この中の何本かは一般公開されることを期待。
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