| 2004年11月01日(月) |
我的東京国際電影節LAST DAY |
「花咲く春が来れば」を鑑賞。 けど鑑賞前日にちょっと有問題発生。 チケットを買ってくれて一緒に行く予定だった朋友が 仕事の都合で行けなくなってしまい、余裕をもって チケットを郵送してくれたものの前日までに届かなかった。 (東京を挟む県同士は遠いのね。) で、発券時の番号を教えてもらい、朋友の代わりに行くこと になったKちゃんと開場2時間前にダメもとで担当の人に 掛け合ってみた。 担当の方は映画祭当日で忙しいところを時間を割いて 動いてくれて最終的に手書きの券を渡してくれた。 (いろいろとありがとうございました。)
「花咲く…」はすごく心温まる話だった。 ティーチ・インではチェ・ミンシク氏のこれまで演じた役は 強烈な役が多かったけど、今回は普通の男を演じていて 印象的だったという感想があったが、ちょっと情けない けど音楽に一生懸命な先生を演じていて好感が持てた。 これまたティーチ・インで出たのだがまた、彼がトランペットを 吹くシーンが随所に出てくるのだが、その中の何シーンかは 実際に彼が吹いているそう。 チェ・ミンシク氏はこの映画撮影後、トランペットを 吹く楽しみを覚えたとか。 劇中でのトランペットの演奏シーン、かっこよかった。 後、季節感を感じる映画だった。 リュ・ジャンハ監督はホ・ジノ監督の脚本も書かれていた人で この映画を撮った理由(「春の日は過ぎ行く」との関連性も聞く ことが出来て、なるほど〜と思った。
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