新宿武蔵野館で公開中の「藍宇〜情熱の嵐〜」をSさんとモーニングで 観てきた。今日はレディース・ディだったので結構早めに戯院に着いた けど平日だったので、そんなに慌てることはなかった(^^ゞ。 関東近郊県から巴士で来るSさんから道が混んでいて遅れてると 携帯にメルが。彼女の券も買い席を確保しロビーで待ちながら 観客ウォッチング。入口で「藍宇」と言って入ってくる観客が 結構沢山いて上映が開始される頃にはほぼ満席だった\(^o^)/。 Sさんも無事間に合った。レディース・ディという事で観客の大半が女性。 さて私がこの映画をスクリーン鑑賞するのは東京FILMexとL&G電影節以来 4回目。もう4回目だから泣かないだろうと思っていたけどやっぱり涙してしまった。 家でDVD鑑賞している時は結構冷静に見たりする時もあるんだけど。 戯院いっぱいに響き渡る張亜東の寂しげな悲しげな旋律。 特に藍宇の『生きていれば…』と言う台詞がこれまでスクリーンで 鑑賞した中で一番心痛かった。
★以下作品のストーリーに触れているのでネタばれOKの人だけ マウスをドラッグしてご覧下さい。
今回、鑑賞して一つ発見したことがあった。 藍宇は花や観葉植物をこよなく愛して部屋は緑でいっぱい満たされて いるのだがラストのあの日の前日ベッドの枕元のサンスベリアの葉が 折れていた。結構大きい鉢だったし寝る時にはいつも目につく筈なのに、 それに気付かないという事は映画のスクリーンでは描かれていないけど 藍宇の仕事が過酷だったということか。
上映後Sさんが「メイキングブルー」を見たいと言うのでロビーへ。 「メイキングブルー」は他の観客の方も十数人くらい真剣に見てらした。 日本語字幕なしのものだから台湾版DVDで鑑賞済の方は敢えて見る必要性は 感じられないから、ご覧になられていた方々は今回が初藍宇ということなのかな? 「メイキング…」では本編には入れなかったシーンが幾つか入っていて ロビーにいたある友人同士が『これも本編に入れて上映すればよかった のにね』と会話しているのが聞こえてきた。私としては本編は80分の 上映された分のみでいいと思う。スクリーンの捍東と藍宇の台詞、 気持ち、彼らの行動のみを受けとめればいいと思うから。
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