先日は「醜聞」の舞台挨拶付プレミアに行ってきた。 開場は18:30からで仕事が終わって17:40頃に会場の 有楽町シネカノン戯院に行くと好多人排隊していた。 階段に立って並ばされたけど暑くてちょっとつらかった。 プレミアに来ていた観客の大半は裴*勇*俊氏の迷だった。 (って自分もそうなんだけど。)
上映前には監督のイ・ジェヨンとイノ役のチョ・ヒョンジェ君と ソオク役のイ・ソヨン嬢の舞台挨拶があった。 イ・ソヨン嬢は劇中内で着たチマチョゴリを着て登場。 チョ・ヒョンジェ君はちょっと内気な性格らしく、監督が質問されて いる時、舞台に立っているんだけどどんどん後ろに下がっていってしまう。 するとそれを見ていたイ・ソヨン嬢が『ダメじゃない!ちゃんともっと前に 立たなきゃ』という風に腕を引っ張って引き寄せていたのがちょっとおかしかった(笑)。 ふたりとも裴*勇*俊氏とイ・ミスク嬢との共演についての質問に それぞれ二人とも親切だったので緊張しないで演技すること が出来ましたと答えていた(記憶が曖昧なので多分。)
看電影の後はうちの留言板にも来て下さってるPさんと 久しぶりに銀座でワッフル&紅茶を食べながらお喋りを して楽しいひとときを過ごすことが出来た(^^)。
映画は「冬のソナタ」とは違う裴*勇*俊氏を見ることが出来て新鮮だった。 後、チョ夫人(イ・ミスク嬢)の衣装や箪笥などの家具が豪華絢爛! 女優さんたちの着てるチマ・チョゴリの色合いも いろんな組み合わせがあって可愛かった。 後、ヒヨン(チョン・ドヨン嬢)が首に巻いていた花がワンポイント 刺繍されたストールがとても素敵で私も欲しいなあと思った。
ストーリーに関する感想は前売鑑賞券を 購入済なので再度鑑賞後にまた書こうと思う。
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